日刊アメーバニュース

人物補正の基本と実践をしっかり学べる「Photoshopレタッチ・プロの仕事」

2017年03月21日 10時05分
提供:MdN

株式会社エムディエヌコーポレーションは、プロカメラマン必須のレタッチテクニックをまとめた教書「人物写真補正の教科書 Photoshopレタッチ・プロの仕事」を3月14日に発売した。B5判/224P/オールカラー/2800円(税抜)。 たとえば、撮影した写真を広告として世に出すためには、写真の「補正」はもちろん、事前のコンセプト作成、プランニングやフォトディレクションが必須となる。本書のメインテーマは「写真の補正」であるが、まずはなぜ画像をレタッチするのか? という、目的・コンセプト・デザインといった、作品ができあがるまでの流れを知ることから、その必要性を説いていく。 なぜ画像をレタッチするのかなぜ画像をレタッチするのか調整レイヤーとの組み合わせ方調整レイヤーとの組み合わせ方 本書は単純にPhotoshopのテクニックのみを紹介するものではなく、デザインプロセスの大きな流れの中における「写真補正」という作業の位置・意義をまず確認し、そして前提となる作業環境や写真・データの基礎、人物に特化した写真の現像・画像操作の基本と応用技術、そしてシチュエーション・目的別の実践テクニックを細かに解説。

現在の人物補正における、知識・技術を徹底的に学ぶことができ、その本質まで深く追究できる実践教書といえるだろう。 トーンカーブの基本を身につけるトーンカーブの基本を身につける逆光で見えなくなった部分を明るく補正する逆光で見えなくなった部分を明るく補正する <本書のおもな内容>
なぜ画像をレタッチするのか?
モニターを調整する
写真の光を見極める
Camera Rawによる現像処理
レタッチを進める手順
Photoshopのカラー設定作業環境
調整レイヤーとの組み合わせ方
選択範囲
トーンカーブを使いこなす
修復系の機能を活用する
CMYK変換
シャープネス
ファイル形式の特性
逆光で暗くなった部分を明るく補正する
人物の顔を選択範囲とトーンカーブで自然に白く
肌のムラをトーンカーブとマスクで修正し、補正の下地を作る
自然な肌への補正と、髪の毛の高度な切り抜きテクニック など 出版社:株式会社エムディエヌコーポレーション
価格:2800円(税抜)
村上良日、浅野 桜、髙瀬勝己、内藤タカヒコ 共著
URL:http://www.mdn.co.jp/di/book/3216303015/
Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844366424/mdndi-22/
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