日刊アメーバニュース

Vライン・Iラインの脱毛はどこまで?男性の本音を聞いてみた

2017年03月20日 21時00分
提供:東京独女スタイル

多くの女性は「脱毛すること」=「女度アップすること」と考えています。
男性目線を気にしての脱毛だったのに、肝心の男に引かれてしまっては本末転倒だと思いませんか。
今回は巷でも賛否両論と言われる「Vライン・Iライン」脱毛について、男目線に立って検証していきます。
◆Vラインってどこ?

わきやすねは脱毛していても、「Vライン」の箇所すら想像つかない女性も多数います。Vラインとは、下腹部の下の方。デリケートゾーンの腹サイドの三角形を指します。言われてみれば「V」の形をしているでしょう。
◆Vラインを脱毛する理由
Vライン脱毛をしたことのない女性にとって、「なぜそこを脱毛するの?」と疑問が湧き出ることでしょう。
個人差がありますが、パンティーをはいてもアンダーヘアが隠し切れない人がいるのです。「ギャランドゥー」と呼ばれるような剛毛がパンティーの上や横から見えていると、ちょっとワイルドすぎますよね。女性らしさは確実に損なわれるとお分かりいただけるはず。
そこでパンティーからはみ出すぶんのヘアを脱毛する女性がでてくるのです。それがVライン脱毛。
◆Iラインってどこ?Iラインを脱毛する理由
お次にIラインについて紹介していきます。Iラインは女性器の両脇に縦に生えている2列のヘアーを指します。自分を下から見ることはないため、鏡を使わなければ確認できない箇所です。
Iラインは自分自身ではめったに見ることはありません。しかしエッチの時に彼にはしっかりと見られてしまうスポットです。Iラインのヘアーもやはり、パンティの両脇からはみ出しやすいのです。万が一アンダーヘアが下着からはみ出していたらと思うと……。女性としてはちょっと格好悪いですよね。そこできれいに脱毛しようと試みる女性が多数いるのです。
◆Vライン・Iラインは、Hの時につい目が行ってしまう箇所

ドキドキの彼とのエッチ。前戯の最中にパンティーからアンダーヘアの剛毛がピンピンと飛び出していたら、男性は思わず目を止めるのではないでしょうか。自分自身ですら、お風呂に入る前、パンティの上に飛び出している毛があったら目を止めるでしょう。そして思わずため息をついてしまうのではないでしょうか。
結果、VラインIラインのアンダーヘアは、脱毛した方が女性らしさが増すと考えられます。
◆Vライン・Iライン脱毛を男性に聞いてみると……
一方で、VラインやIラインの脱毛を男性はどのように考えているのでしょうか。
アンダーヘアは乱れているのが自然です。あまりにもきれいに整いすぎて、確実に「脱毛したな」とわかるほどだとかえって男性は引いてしまいます。女性の知らないところで男性はアダルトな写真や雑誌・DVDなどで目が肥えている可能性もありますよね。不自然なアンダーヘアを見分ける目を持っている男性も多いのです。
プロのアダルト女優さんでもないのに、プロっぽいアンダーヘアの脱毛をしていると、「H多き人生だったの?」なんてあらぬイメージダウンをされることも。
男性によって許容度の異なるVライン・Iラインのムダ毛処理。できるだけナチュラルがいい、というパートナーの場合は「施術した感」がありありとわかるのはNG。つるんつるんの無毛を目指すのではなく、何度か施術するうちにVライン・Iラインの毛が薄く、柔らかくなった程度でやめるのも一つの提案です。

【オススメ記事】

これでプラスの第一印象ゲット!モテ肌に欠かせない3つの秘策とは

「つい食べ過ぎた」はこれで防げる!今日から始める簡単ステップ

貧乳女子に朗報!バストが小さくても気にしない男性が多数派

わきの脱毛は「自己処理派」・「エステ派」あなたはどっち?

男性が派手ネイルよりドン引きなのは?ハンドケアでモテる手を叶えよう

この記事のコメント

11件を表示 / 1件中

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

コラムアクセスランキング

  1. 1ユニクロのポーチがポップでかわいすぎ!「ジェイソン・ポラン」コラボポーチは絶対買い!写真9 4月27日16時30分
  2. 2「若作りしすぎ!」アラサーが注意したい地雷ファッションとは?写真17 4月25日21時00分
  3. 3女性が夫や彼氏に隠していることNo.1は「過去の恋愛歴」。あなたならパートナーに打ち明ける?写真2 4月27日16時30分
  4. 4あえて素直に照れる!?男性からの「かわいいね」に好印象な返答写真17 4月26日11時22分
  5. 5もしシンクの排水口がつまったら…◯◯で簡単につまりを解決できるかも?8 4月27日19時58分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る