日刊アメーバニュース

「面接に来る以上、社長のツイッターを確認するのは一般常識」 とある会社社長のツイートが話題に

2017年03月18日 23時30分
提供:ガジェット通信



3月17日、とある会社の代表だという人物が『Twitter』にて


採用面接で、「私のツイッターを読んでいますか?」という質問をするようにしている。 読んでいない人材は、不採用。 面接に来る以上、社長のツイッターを確認するのは、一般常識でしょ。 非常識な人材は仕事もできません

とツイートを行った。プロジェクト管理、工程管理のプロフェッショナルな会社だそうである。

「スパムばらまくアカウントのツイートを見る必要がどこにあるんですかねぇ…」
「社長やってる以上、スパム踏まないのは、一般常識でしょ。非常識な人材は仕事もできません」


と、過去にいわゆる「レイバンのスパム」を踏んでいたことにツッコミが入るなどして、当然のように炎上してしまったようだ。
また、過去のツイートにも注目が集まる。


大学の現役が新歓のツールとしてツイーターを利用することを考えていたので、注意した。 ツイッターは、ボットでも走らせない限り、揮発性の高い媒体です。 フォロワーが居れば別だが、勧誘目的には適さない。



愚か者は自分が愚かであることにきがつかない。 優れた人でも、自分が優れていることに気が付いていない人がいる。 人類のためには、どちらも罪である。



トランプのツイートってなんであんなにインパクトあるんでしょうね? 私がツイートしても、世の中の流れをなにひとつ変えません。 社内の流れくらい変わってもよさそうなものだが。 やってみよっと。

といった”揮発性の高い”ツイートなどがリストアップされていたようだ。また、冒頭のツイートには、

「あなたの方が非常識ですよ。 なぜtwitterを見ている必要があるのでしょうか? 見ることにより、その見た方のスキルアップに繋がることがありますか? また、twitter自体まだ一般的に全員が全員利用しているわけではないでしょう。」
「ツイッターで下手なことを言うと炎上する。 実名を晒して行うのであればなおさらだ。 ネット上の一般常識です。 ツイッターを読むことを常識にする前に常識レベルのリテラシーを身につけるべきでしたね。」
「すごーい!君は社員に自分のツイートを見てもらわないと機嫌を損ねちゃう自己中なフレンズなんだね!」
「ツイート見ました内定ください」


といった返信が寄せられるなどしていたようである。一夜にしてネット界で知名度がアップしたこちらの社長。今後のツイートにも注目が集まる。

※画像は『Twitter』より

ITアクセスランキング

  1. 1手に取った商品は元の棚に戻さないと「万引きしとるのと大差ない」 マナー違反に対する苦言ツイートが話題に 8月15日14時30分
  2. 2肉を食おうよ、夏だから―フォルクス&ステーキのどんでステーキ食べ放題写真 8月15日11時30分
  3. 3【モンハン】めっちゃリアルなアイルードールが可愛すぎ!! お値段16万円でも即完売! 8月14日15時30分
  4. 4にんにくフェス、今年も開催!-「ワイン&国産にんにくフェス2017」10月に福岡 天神で写真 8月15日12時00分
  5. 5むしろ親切!? 電車のドアを叩く客に「損害賠償請求されますよ」と言う車掌に「真っ当」という意見大勢 8月14日07時15分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る