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ポイントは3つだけ!モデル直伝「衣替え」がサクサクできるコツ

2017年03月16日 22時00分
提供:美レンジャー

気温も少しずつ暖かくなり、春服への衣替えも考えだす時期でしょう。けれども、せっかく春服に衣替えをしても、夜は冷え込んだり急に冬に逆戻りしたような寒さになったりと振り回されることも少なくありません。
そこで今回は、現役のモデルとしてアパレルブランドとも仕事をしている筆者が“春服への衣替えポイント”3つをご紹介します。
 
■ポイント1:冬っぽい「素材」は早めにしまう
衣替えでの最初のポイントは“素材”です。冬を連想しやすい素材は潔くしまってしまいましょう!
例えばファー素材やモコモコの厚手のニットなども、冬のイメージが強いアイテムでしょう。薄手のニットは、春先でも肌寒いときなどにさらっと着れるのでキープしておくと便利。
他にもコーデュロイや秋冬に大活躍したベロア素材といった、生地にボリュームがあるものも、春の衣替えする際は優先順位が高いものに分類します。
これらはかさばりやすいので、思い切ってしまってしまえばクローゼットのスペースも確保できるので、春服との入れ替えがしやすくなりますよ。
 
■ポイント2:シックで重い「色合い」のものをしまう
次いで、衣替えのポイントになるのが“色合い”です。冬服は春服に比べ、どちらかというとシックで重い色合いのものが多い傾向にありませんか?
赤色だとしても、ボルドーなどの濃い色を着る機会も多いですよね。一方、春服は赤でも原色に近い明るい赤やオレンジに近い赤が主流です。
これらを念頭に、冬っぽい色合いのものはしまいます。ただし、重くてもネイビーやブラックなどの“定番カラー”は、残しておいてもOK。
この仕分けをすることで、明るい色が多い春物アイテムと一緒に冬服をコーディネートしても、違和感なく合わせることができます。
 
■ポイント3:「冬っぽい柄」はしまう
そして3つ目のポイントは“柄”。ツイード生地や千鳥柄といった柄は冬っぽいイメージですよね。春は花柄やギンガムチェックまたはストライプといった爽やかなデザインが多くなります。
もちろん、春にツイードや千鳥格子が流行ることもあるので、その時々のトレンドも考慮しつつ春らしくないデザインのものはしまうようにしましょう。
 
衣替えをすることで、クローゼットの手持ちアイテムをしっかり把握できます。すると、「あのデザインの洋服が欲しい」と必要なものも見えてきやすいです。新しい服を購入する前に、まずは整理整頓から始めてみてはいかがでしょう?
 

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