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パーマーの孫、サム・ソーンダース「祖父が愛した大会」で暫定首位に

2017年02月17日 13時13分
提供:ALBA.Net

<ジェネシス・オープン 初日◇16日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>

濃霧による中断を挟んだ影響で日没サスペンデッドとなった、米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」の第一ラウンド。公式サイトの優勝予想、パワーランキングで1位になったダスティン・ジョンソン(米国)を2打差で抑え、暫定首位に立ったのは昨年天国へ旅立った“キング・オブ・ゴルフ”アーノルド・パーマーの孫、サム・ソーンダース(米国)だった。

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ソーンダースは推薦でこの大会に出場。「ずっとこのコースはプレーしたいと思っていた。このコースは僕のゴルフにあっていると言う友達もいた。だから今回、初出場が決まってとても興奮した」。その友人の言葉は当たっており、この日は7バーディ・ノーボギーの“64”をマーク。「本当にストレスのないラウンドだった。フェアウエーに打ってグリーンを捉えて、たくさんのバーディーチャンスでパットが決められた。ミスもあったが良いところにミスをしてパーセーブができた」と会心のラウンドとなった。

祖父のパーマーはこの大会で3勝している。「この大会がどれくらいセレブに愛されて、すばらしい大会だったがよく話してくれた」というだけに思いいれも強い。「スコアが伸びていくにつれて、たくさんのギャラリーがついてくれた。明日以降もこのコースをエンジョイしたい」、偉大な祖父を背中に近づくためにも、この好スタートは無駄にできない。

祖父の死は「僕にとっては本当に大きな出来事だった。ショックでもあった」という。しかし、「すばらしいメモリアルサービスで、祖父の人生を祝うこともできた。ゴルファーだけでない。たくさんの人が祖父の人生を祝ってくれたと思う」。きっとパーマーは天国で孫の活躍に目を細めているだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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