日刊アメーバニュース

広瀬すず、女優としてさらに進化!? 演技の振り幅がすごい!

2016年08月29日 10時00分
提供:Movie Walker

『四月は君の嘘』(9月10日公開)、『怒り』(9月17日公開)と出演作が続けて公開を控えるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの広瀬すず。元気いっぱいで明るい美少女という印象が先行する彼女だが、今とんでもなく演技力の幅を広げている!

【写真を見る】こんな広瀬すず見たことない!?映画『怒り』で超壮絶な演技を披露/[c]2016映画「怒り」製作委員会

クラシック音楽を題材にした『四月は君の嘘』では、主人公のヴァイオリニスト・かをりを演じている広瀬。少年コミックが原作ということもあり、これまでに培ってきたキラキラとした爽やかな魅力で“男子が憧れるヒロイン像”を見事に体現している。彼女が見せる屈託のない笑顔には、心を鷲掴みにされてしまいそうだ。

また劇中では、ヴァイオリン演奏にもチャレンジした広瀬。長い日には4時間も練習に励んだそう。これまでに『海街diary』(15)ではサッカー、『ちはやふる』(16)では競技かるたと、完成度の高さでも見る者を唸らせてきたが、本作でもそれは健在。ヴァイオリン初心者と感じさせないクオリティーで、猛特訓の成果を披露している。

そんなハツラツとしたイメージが強い広瀬が、これまでとは一味違った演技を開花させたのが『怒り』だ。広瀬が演じるのは、母と2人で沖縄の離島にやってきた高校生・泉。複雑な家庭環境で育った少女という難しい役、これまでの輝くような笑顔を封印し、どこか影のある思春期の女性の危うさを表現した。凄まじい運命を背負う泉になり切り、感情を剥き出しにして喚く彼女の体当たり演技は圧巻。

この役をオーディションで勝ち取った広瀬だが、現場ではスパルタで知られる李相日監督に相当しごかれたよう。「東京でのリハーサル中は不安で押し潰され、沖縄に行くまでが怖かったです」と、あまりのプレッシャーから混乱状態で臨んだ撮影のことはよく覚えていないという。しかしクランクアップ後は「一緒に泉を支えてくださった李監督は、一番の味方だったなと思います」と明かすように、本作での経験が彼女を成長させたようだ。

正反対の作風である『四月は君の嘘』と『怒り』で、女優としてさらなるステップアップをとげた広瀬。これまでのポジティブな魅力あふれる姿だけでなく、繊細かつ感情的な表現という新たな武器を手に入れた彼女の姿を、ぜひ劇場で見比べていただきたい!【トライワークス】


【関連記事】
山崎賢人、ロケ地・鎌倉高校で「波に乗って登校する!」と妄想全開
“ぽっちゃり”役で7キロ増!宮崎あおいが新境地へ
完璧主義!?広瀬すず、「1日4時間ヴァイオリンを練習」

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1坂口杏里から「お金貸してと言われた」加藤紗里が真相を告白写真26 4月23日11時47分
  2. 2松本人志、坂口杏里の逮捕で「かわいそうなのは小峠」更生としてたけし軍団入り提案写真18 4月23日10時21分
  3. 3松本人志、鈴木亜美をナンパした旦那に「汚ねえやり方!」写真12 4月22日09時30分
  4. 4渡辺麻友×えなりかずき共演ドラマにファン衝撃「想像の斜め上すぎる」写真16 4月22日05時30分
  5. 5広瀬すず「割と限界まで…」連日の症状訴え写真10 4月23日12時26分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る