日刊アメーバニュース

デザイナー・三宅一生の45年間の仕事を紹介 「MIYAKE ISSEY展」

2016年03月08日 10時01分
提供:太田出版ケトルニュース

3月16日(水)より、東京・六本木の「国立新美術館」にて、デザイナー・三宅一生の展覧会『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』が開催される。

三宅一生は1938年広島県生まれの衣服デザイナー。1970年に「三宅デザイン事務所」を設立し、自らの名前を関したブランド「イッセイミヤケ」の創設者である三宅は、1973年よりパリ・コレクションに参加して、身体と衣服の関係をテーマとしたデザイン活動を行っており、2010年には文化勲章を受章している。

同展は、三宅が活動を開始した1970年から現在に至る約45年間の仕事を紹介する展覧会。会場では、三宅の原点ともいえる1970年代の服、80年代の中心的な課題となった身体に焦点を合わせた服のシリーズ、三宅の最も革新的な側面など、初期から最新プロジェクトまでの全仕事をたどり、三宅のものづくりに対する考え方やデザインアプローチを明らかにする。

『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』は、2016年3月16日(水)~6月13日(月)まで、国立新美術館(港区六本木7-22-2 東京メトロ「乃木坂駅」すぐ)にて開催。開館時間は10:00~18:00(金曜は20:00まで)。休館日は火曜日(5月3日開館)。観覧料は当日一般1300円。

※このページの画像はサイトのスクリーンショットです




【関連リンク】
MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事(音が出ます)

【関連記事】
「生産性を高くもち成長したい」美術家・大山エンリコイサムが描く未来
宮沢賢治も魅せられたエスペラント語は医師が作った“人造語”
写真集『男』発売の荒木経惟が語る「結局、女が惹かれる男」とは?
マヨネーズでおなじみのキユーピー 日本の卵生産量の1割を1社で使用

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

コラムアクセスランキング

  1. 1ワーママの尻拭い役? 子なし夫婦が「損してる」と感じた体験談4つ写真31 9月26日20時00分
  2. 2沈黙の多い夫婦も!「脳卒中のリスク」が1.5倍になる人の特徴写真2 9月26日22時00分
  3. 3独身女性をイラッとさせる「既婚者のSNS」TOP3写真22 9月27日11時01分
  4. 4実は問題アリかも! 「夫に不倫される妻」の特徴6つ写真59 9月25日17時50分
  5. 5友人から嫌われる「子ども自慢」TOP3写真5 9月27日10時01分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る