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気をつけてるのに体重増加が止まらない!栄養士の友人曰く「◯◯を食べ過ぎてない?」

2016年02月29日 12時00分
提供:赤すぐnet


妊娠してしばらくは悪阻がひどく、一日中ぐったりと過ごしていました。
ちょうど初夏ということもあり、暑さでバテて食事も摂れず、ごろごろ過ごす日々でした。

秋になる頃ようやく悪阻が収まってからは、安産になるようにとよく動きまわっていました。
元々太りやすい体質のため食事は日頃から気をつけていました。

ですが、妊娠中というのは特別太りやすいようです。
気をつけていたからまだマシだったのかも知れませんが、面白い程どんどん体重が増えて行きます。

結婚してすぐに妊娠が分かったのですが、悪阻後の6ヶ月の時のハネムーンでは5泊6日のうちに3kgも太ってしまいました。
急激に増えると妊娠高血圧になって危険だそうで、その時は先生にお叱りを受けました。

その後は、『これ以上体重を増やさない!』という心意気で気をつけて食べて、少し増えてしまっても毎日散歩に行ったり、ヨガを夜な夜な繰り返したり、家中の掃除をしたりで、なんとか体重が増えすぎないようにキープしていました。

特別甘いものを食べたりしないし、野菜も肉も魚もバランス良く食べていたのにどうして増えるのか謎だったのですが、知り合いの栄養士さんに相談したところ
「炭水化物や果物を食べすぎていない?」
と言われて、はっとしました。
ご飯が大好きで、更に悪阻が終わったあとは気分もよく、毎回2杯ほど食べていました。
そしてお菓子やジュースは食べないのですが、悪阻の頃に気持ち悪さを和らげるために食べていた果物をずっと好んで食べていました。

それを知ったのが妊娠8カ月の頃です。
これはしまったなと思いましたが、増えてしまった体重を落とすのは妊娠中はあまりよくないということなので、キープしていくしかありません。

そして更に困ったことに、栄養バランスも良く、適度な運動が幸いしてか、お腹の中の赤ちゃんもすくすくと育っています。
それはいいのですが、臨月になる頃には3kgオーバーのビッグベビーに成長していました。
炭水化物も果物も糖質が豊富なので、赤ちゃんにとっても良い栄養になっていたようです。
妊娠後期になって控えたものの時すでに遅しでした。

大きい赤ちゃんだったので難産でしたが、体重維持のために初期からしていた運動でしっかり体力は温存していたのでなんとか普通分娩にはなりました。

結局出産までに8kg程の増えでなんとか収まりました。
体が重いことを理由に運動していなかったとしたら…恐ろしいことになっていたかも知れません。
妊娠中だからこそ、適度な運動が大切なことが身にしみて感じられました。
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著者:ゆっこママ
年齢:30歳
子どもの年齢:3歳、7ヶ月
ハイハイ期のベビーと毎日楽しく過ごしています。最近は後追いがひどく、家中どこに行くにも見えない所に行くたびにおちびちゃんはギャン泣きしています。これもしばらくのことと諦めて、ベビーとべったりとした生活をしています。
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。


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