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「高卒とは価値観が合わない」独女が妥協できない結婚相手の条件5つ

2016年02月23日 17時00分
提供:東京独女スタイル

年齢が上がるにつれて、結婚相手に求める条件は高くなるもの。しかし、やはり一生共に生活をしていくと考えると、なかなか妥協はできませんよね。
そこで今回は、アラサーの独身女性が持つ、理想の結婚相手像にせまりました。
◆妥協できない条件1「年収」
「なんだかんだ言ったって、年収600万以上という条件は妥協できない。結婚したら今まで以上にお金がかかるんだから、年収300万円の男なんてムリですよ」
年収600万円以上というのが、女性が望む平均年収なのだとか。やはり、アラサー独女は平均以下では納得できないのだそう。その理由を聞くと、年収600万円以下でも不自由なく生活はできますが、結婚ンしたら仕事のペースを落としたいという意見が多く見られました。
「共働きが当たり前の世の中」という時代ですが、社会で働く辛さを経験した女性たちには、結婚後にゆとりを求める傾向にあるのかもしれません。
また、「年に1度は旅行にいきたい」など、日々の娯楽を欲しがっている人も。一生懸命働いて、貯金をして、贅沢な暮らしを送っている独女も多いので、結婚したからといってその暮らしを手放したくないという気持ちの表れなのではないでしょうか。
◆妥協できない条件2「職業」
「細かいこだわりはないですが、自分と生活スタイルが一緒の人がいい。一緒に住んでいても顔を合わせられなかったら、コミュニケーションも取れない」
結婚して一緒に生活をしていくのなら、生活スタイルが少しでもズレるとすれ違いの原因となります。できれば起きる時間も寝る時間も、一緒の人の方がうまくいくのではないでしょうか。寝る時間だけでなく、一緒にご飯を食べる時間があるということも円満な夫婦生活を送る秘訣だともいえます。
相手の職業に関して細かいこだわりがある人の中には、自分と同じ職種がいいという人も。その理由としては「同じ職種のほうが、仕事の辛さも大変さもよくわかるから」「仕事を続けていきたいので、相手にも理解してもらわないといけないから」などが挙げられました。一貫性はないにしろ、結婚相手の仕事に関しては、自分独自のこだわりがある独女が多いのかもしれません。
◆妥協できない条件3「学歴」
「自分も四大卒なので、高卒だと価値観が合わないと思う。それに子供にも最低でも四大を出てほしいから、教育のことでケンカになりそう」
学歴が妥協できない、という人は自分も学歴が高い人が多い傾向にあります。確かに、自分と同じくらいの思考レベルでないと、話していても噛み合わないときってありますよね。学歴の低い男性と話していて、そう感じてしまった経験が何度かあると「高卒の人とは一緒に生活できない」と感じてしまうのかもしれません。
自分がそうではないけれど「高学歴の人がいい」という人の意見としては「自分が知らないことをたくさん知っていて頼りになるから」「頭がいいというだけで尊敬できる」という意見もありました。学歴がいいからといって、いわゆる「頭のいい人」ばかりというわけではありませんが、学歴が高いということはひとつの目安にもなるのではないでしょうか。
◆妥協できない条件4「兄弟構成」
「自分が一人っ子なので、将来自分の親の面倒を見なきゃ行けないから長男はムリです」
さりげなく重視されることが多いのが「兄弟構成」。生活のスタイルが自由になってきたからといって、やはり長男は実家の面倒を見ないといけない、というのが根強く生きている家庭もたくさん。もし、将来自分の親の面倒を見たい(特に地方に田舎がある場合)と思っていると、相手が長男だと結婚はむずかしいですよね。
さらに、「姉妹が多いと、小姑がいっぱい増えていやだ」という意見もあがりました。相手の両親と仲良くできても、きょうだいと仲が悪いと親戚問題にも発展しかねません。女性同士は何かと対立も多いもの。結婚相手に男性兄弟が多い方が、何かと気楽なのかもしれませんね。
◆妥協できない条件5「出身地」
「自分の実家が東京なので、実家があまりにも田舎の人は結婚できない。老後は田舎で暮らしたいと言われたら、絶対に行きたくない」
もしふたりの出身地が違うとしても、生活をしたい場所がお互い一緒ならいいかもしれません。しかし、もし自分が「一生東京に住みたい!」と考えていたのに、相手が「北海道に帰って子育てをしたい」と言い出したら大変な事になってしまいます。
出身地が違うというだけなら問題はありませんが、将来どこで生活をするかというのはとても大切なこと。特に「結婚しても仕事を続けていきたい」という独女にとって、相手の実家に一緒に帰って生活をするということはなかなか難しいといえます。
逆に、田舎出身の独女からは「将来実家の近くで生活をしたいので、せめて同じ出身県がいい」という意見が。一緒に実家の方で暮らしてくれる相手なら良いのですが、やはり親が住んでいる場所の近くで子育てをしたいということから、同じ出身地がいいという人が多いのだと思われます。
自分の条件を全てクリアしている人を探そうとすると、なかなか難しいもの。
「自分はこれだけは妥協できない!」というものだけに焦点を当て、自分にとって最良の結婚相手を見つけましょうね。

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