日刊アメーバニュース

『デスノート』米実写版、年内に撮影予定 プロデューサーがR指定の可能性を示唆

2016年02月23日 13時30分
提供:クランクイン!

 ハリウッドでの実写映画化が再始動した日本の人気マンガ原作『DEATH NOTE』。映画『ザ・ゲスト』(14)のアダム・ウィンガード監督のもと、メインキャストが固まり始め、2008年頃から伝えられていた実写化の動きにようやく拍車がかかったが、気になる製作の進捗や構想についてプロデューサーのロイ・リー氏が語ったというのでここに紹介しよう。

【関連】「ナット・ウルフ」フォトギャラリー

 書いた名前の人間を死なせることが出来る死神のノート“デスノート”を拾った夜神月と探偵Lの頭脳戦を描く『DEATH NOTE』。コミックの英語版では「ライト・ヤガミ」の名前で知られる夜神月役は、映画『きっと、星のせいじゃない。』(15)のナット・ウルフ、「ミサミサ」こと弥海砂(あまねみさ)役にあたる女性キャラクターは海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のマーガレット・クォーリーが演じると伝えられた。

 リー氏がColliderに語ったところによると、ウィンガード監督は現在「正式なゴーサインが出るのを待っているところだが、キャストは決まっている」とのこと。L役や死神リューク役の俳優については名前が挙がっていないが、「今年中に製作する予定の映画だ」と実現に向けて動いているのは確実の様子だ。

 映画はどの年齢制限枠を狙うかによって作品のトーンや描写が変わってくるが、ハリウッド実写版は成人層をターゲットにするという。「作品がR指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)よりゆるい指定になることは絶対にない」と断言したそうだ。幻想的な要素を織り込みつつ現実味のある地に足のついた作品になると、自信をうかがわせたという。

■関連記事
「マーガレット・クォーリー」フォトギャラリー
ハリウッド実写版『デスノート』再始動! 『ザ・ゲスト』A・ウィンガードが監督
『鉄腕アトム』ハリウッド実写映画化、脚本家決定で再始動
『デスノート』続編キャストに東出昌大×池松壮亮×菅田将暉! 三つ巴の頭脳戦を展開

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1川島なお美さん一周忌 夫・鎧塚氏遺言を形に「私の夢です」写真1 9月24日17時27分
  2. 2渡辺直美、体重を公表 大台突破も「45キロだったのに…」写真4 9月24日17時38分
  3. 3KABA.ちゃん、8月に戸籍上で性別変更 テレビ初告白で新しい名前を発表写真48 9月24日06時00分
  4. 4平愛梨、美バスト披露も「もう2度とやれない」コンプレックスを明かす写真2 9月23日15時02分
  5. 5武井咲の意外な資格にスタジオ驚き「たくましく見えてきた」「イメージと違う」写真2 9月23日19時09分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る