日刊アメーバニュース

初めて犬を飼う際の犬選びのポイントは?

2016年02月17日 16時00分
提供:Doctors Me


犬ごとのメリットとデメリットを考慮して!
まず、どの様な犬が欲しいかよく考えてみましょう。その犬とどの様に過ごしたいのか具体的に想像してみます。犬は種類も沢山ありますが、性格も十人十色で、同じ犬種でも全然違います。見た目、大きさ、色、毛の長さなど、人によって好みが違ってくるでしょう。
犬選びの際には、それぞれのメリットデメリットを考慮することが大事です。今回は少しデメリットの例を挙げてみます。
大きい犬は小さい犬よりも飼うためのスペースも広くないといけませんし、ご飯を沢山食べ、病気や予防で飲むお薬の量も多いです。 (その分費用がかがります) また、年をとって、もし歩けなくなったら介護するための力も必要です。
逆に小さい犬は自分を守る為に自分より大きい者(人でも犬でも)が近づいてくると威嚇行動をとり(まずは吠えます) 、敵をいち早く察知するためにちょっとした音や変化にも敏感です。
また、毛の長い犬は毎日ブラッシングしたり定期的にカットしたりと、こまめにお手入れをしなくてはいけません


ワンちゃんと一緒にどんなことがしたいのか考えてみましょう
次に、ご自身の空いた時間に犬とどの様に過ごしたいかを考えます。
例えば、活動的な方であれば、毎朝毎晩一緒にお散歩に行きたい、アウトドアに一緒に行きたい、ボールやフリスビーでおもいっきり遊びたい、ドッグダンスやアジリティを一緒にしてみたい、ドッグショーに出てみたいなどの希望があると思います。
また、インドアな方であれば、おうちでマッタリごろごろしたい、忙しくてかまう時間は少ないけど、賢くお留守番して待っていて欲しい、番犬になって欲しい、自分だけになついて欲しいなど、それぞれの希望があると思いますので、その生活のニーズにあう犬を探しましょう。アウトドアに一緒に行きたい!と思っているのにとっても大人しい犬や体力の少ない犬、人見知りや怖がりさんだと飼い主様もがっかりですし、犬もストレスを感じます。逆に、マッタリごろごろしたい!と思っているのに疲れ知らずの元気の塊のような犬だとお互い不満が募りますよね。
なので、できる限り犬種の特性、仔犬の性格を見極めて、よい出逢いをしてほしいと思います。


まとめ
たとえ見た目や性格が望む犬を飼っても、ご自身の望んだような生活にならないかもしれません。ですが、その様な場合でも愛情と責任を持って一生涯、共に過ごして欲しいと思います。



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