日刊アメーバニュース

長渕剛が音楽業界に苦言も、世間から「自分はペット映像を売るくせに」と批判の声

2016年02月14日 11時00分
提供:日刊大衆

 歌手の長渕剛(59)が、2月7日『長渕剛 民衆の怒りと祈りの歌』刊行記念トーク&初のサイン会を行った。トークイベントで長淵は、愛犬のレオとの出会いと別れのエピソードや、昨年8月に富士山麓で行われた10万人オールナイトライブについて語った。

 そのなかで、音楽業界についてもふれる場面があり、長渕は「現代の日本に対しての音楽を僕はまったく信じてないし、今の若者は自分の気持ちを隠して歌っていると思う」と語り、「大人の餌食になっているとしか思えない」とバッサリと切り捨てた。

 これまでにも、戦争や原発に対して自論を唱えたり、若者に対して「常に反逆の思想を持て」「君たちの心の中にある正しさとか、間違っていることの怒りを絶対に忘れるな」など、思いの丈をぶつけてきた長渕。若手ミュージシャンに対しても「取り急ぎ作った歌ばかりで、大事なものが伝わってこない。お前のそれは本気で歌ってるのか?」と兄貴らしい熱い言葉をかけてきた。

 富士山の麓での過酷なオールナイトライブであるにも関わらず多くの集客を成功させるなど、熱狂的なファンが多いことで知られる長渕だが、ネット上のコメントは厳しく、「傍若無人すぎる」「さすがに何様だよ」「自分はDVDでペットの動画売りつけるクセに」といった辛辣な声が上がっている。

「10万人を合い言葉にした昨年の富士山でのライブですが、実際には客席にいくつも空きスペースが出来ていて、半分ほどの客入りしか出来なかったといわれています。その取り返しに、と2月3日にその公演を収録したライブDVDが発売されたのですが、その値段が2万円という高価格であることから、またもやファン以外からの批判の声が高まっているようです。しかもそのDVDでは『在りし日のレオ』というタイトルで自身のペットとのプライベート映像まで収録しており、今回のイベントでの発言がいまいちピンと来ないという音楽ファンの声が多くあがっていますね」(音楽誌記者)

 清原和博(48)の引退セレモニーで「とんぼ」を歌ったことはいまだ記憶に新しいが、その友情も途絶えていたことが明らかになった長渕剛。長渕は同イベントにて、「自分が届ける音楽も120%の猜疑心で見てくれ。それが心に残れば“本物”だ。俺も本物を目指す」と自分自身のことも振り返ったが、本物の値段は高い?
【関連記事】
「J Soul Brothers」の名付け親は、あのカリスマシンガーだった!
クマムシの佐藤だけじゃない、かつて“ヒモ”だったカリスマ芸人!
「三浦理恵子とダイアモンド ユカイ」ほか、実は「過去に結婚していた」芸能人たち
女優・文音「父・長渕剛には巻き物で怒られました(笑)」ズバリ本音で美女トーク
カリスマ・長渕剛「8月引退」情報

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1篠田麻里子「最後のお仕事」に共演者どよめく AKB卒業後初舞台で気合写真14 7月27日13時15分
  2. 2藤木直人に第3子誕生写真10 7月26日14時08分
  3. 3高島彩、第3子に意欲「また産みたい!」 立ち会い出産裏話語る写真9 7月26日07時00分
  4. 4佐々木希、プライベート感たっぷり写真集発売 入浴シーンや下着カットも写真17 7月26日07時00分
  5. 5ロッキード事件・田中角栄逮捕から40年。石原慎太郎が「墓場まで持っていく」真実とは写真3 7月27日10時00分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る