日刊アメーバニュース

30代からの海外留学、行くならどこ? おすすめの国4選比較してみた

2016年02月14日 09時00分
提供:ウーマンエキサイト

「もうアラサーだし…」「若くないし…」と年齢で留学を諦めていませんか? 


(c)soft_light - Fotolia.com



留学は何歳になっても遅いということはありません! むしろオトナになってからする留学は、10代のときには得られないメリットがあります。

■目的別オトナ留学の種類
・短期留学
社会人でも有給休暇を利用して1週間から留学が実現できます。英語プラスαで、アクティビティに参加したり、観光したりと現地の文化に触れながら短期集中で語学が学べます。

・語学留学
とにかく海外でしっかり語学を習得したい方にオススメ。一番基礎となるのが「一般英語コース」。

その他「ビジネス英語」「TOEIC・TOEFL等の試験対策コース」など、目的に応じてコースを選択できます。

留学先は語学学校や大学付属の語学コースになります。

・スキルアップ留学
専門性の高いスキルを身につけられるスキルアップ留学。専門コースでは定められた課程を終えると修了証を取得できます。

コース完了後に就職へ結びつけたい方にオススメです。
授業は現地の学生と一緒に受けるため、ネイティブと触れ合う機会が多いのも魅力です。

・ワーキングホリデー
海外で働く、学ぶ、暮らす、自由に自分の目的に合わせて滞在できるワーキングホリデー。

現地の人と一緒に働いたり、語学学校で英語を学んだり、自由自在に選べるのがワーホリの魅力。

30歳までの年齢制限がありますが、30歳で申請して入国すれば現地で31歳になってもビザは有効です。(※年齢制限は各国の規定により異なります)

・大学留学
現地の学生とともに学校へ通う大学留学。2~4年間で学位を取得できます。ベースの語学能力は備えていて、さらなるスキルアップを目指したいという方にオススメです。

難易度が高い分、モチベーションを高く持って勉強ができます。

各国さまざまな人種の学生たちと触れ合うことができるので、グローバルな視野を身につけることができます。

■国を探す! それぞれ各国の特徴
・アメリカ
アメリカは、留学先の国としても常に人気があります。多様なカルチャーや人種がミックスしている国なので、さまざまな文化や人々と触れ合うことができます。

留学生を対象とした語学学校も多く、プログラムも充実。明確な目標があり、真剣に学習したいという方にオススメです。

・カナダ
豊かな大自然に囲まれ、マリンスポーツやスキーなどのスポーツが盛んです。ゆったりとした環境下でのびのび過ごしたいという方に向いています。

英語はなまりがないので、聞き取りやすく留学初体験の方にとっても勉強しやすい環境でしょう。

・イギリス
本場のブリティッシュイングリッシュを習得したい! という方に人気のイギリス。ヨーロッパの伝統ある街並みが好きな人にとっては、刺激的な毎日となるでしょう。

語学だけでなく、アートやファッション、デザインなどの芸術産業が盛んな国なので、語学+アート系の分野でスキルを磨きたい方にオススメです。



・オーストラリア
一年を通して気候がよく、ビーチが好きな方に好まれる国です。オージーは他人にも優しくのんびり屋。のびのびとした国柄が魅力です。

治安がよく、日本食レストランやスーパーも多いので日本人も過ごしやすい環境です。語学+サーフィンやカフェでバリスタコースなど、個性的な留学プログラムが充実しています。

留学の目的はさまざまですが、各国の特徴で自分に合った留学先を決めるのも、あなたの新しい可能性が見えてくるかもしれません。
 
 
(ささ まりこ)

【関連記事】
「自分の弱さを肯定すること」 生きるヒントが得られる“オススメTEDトーク”3選
部屋に森!? 気分爽快になる森林浴スポットをつくろう
頑張りすぎないことが幸運のカギ! あなたが本当に幸せになるランニングとは?
うわっ…私のパワポ、ダサすぎ…? プレゼンに通る企画書を作るパワーポイントの使い方
どんくさい子に優しい世界を【ムギ子のまじぽん使える英会話 Vol.22】

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

コラムアクセスランキング

  1. 1「親のフルネームを検索して黒歴史を掘り起こす」小学生の怖すぎる遊び写真38 9月20日17時30分
  2. 2仲の良い夫婦が絶対にしないこと6つ写真20 9月23日10時51分
  3. 31分でわかる「お風呂のカビの落とし方」写真1 9月23日19時57分
  4. 4私だけ汗だく!? 女性の更年期症状「ホットフラッシュ」の原因と対処法写真3 9月23日18時00分
  5. 5髪を濡らして即シャンプーはNG!「やってはいけない髪の洗い方」4つ写真6 9月23日11時30分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る