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ダコタ・ジョンソン、『フィフティ・シェイズ』続編でジェイミー・ドーナンを全裸にさせる?

2016年02月13日 14時21分
提供:T-SITE



女優のダコタ・ジョンソンが、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編『Fifty Shades Darker(原題)』で共演するジェイミー・ドーナンを「全裸にさせる」と意気込んでいる。

ジェイミーは同シリーズで主人公クリスチャン・グレイを演じ、ダコタはアナスタシア・スティールに扮している。

第1作ではダコタが全裸姿を披露したが、ジェイミーは自らの威厳を保つことが許された。しかし続編の撮影が近づくにつれ、ダコタはジェイミーにファンの期待に応じさせることを買って出た。

「次の作品では彼を全裸にさせてみせるわ」とダコタは2月10日(現地時間)、米トーク番組『Watch What Happens Live!』で息巻いた。「みんな、アレを見たがっているからよ!」

ジェイミーはヌードになったことがないわけではなく、過去にはカルバン・クラインのモデルとして肉体を披露したことがある。

2015年公開の第1作では、ファンは彼のお尻がわずかに見えるという「ごちそう」にありついた。しかし北アイルランド出身のジェイミーによると、制作側は撮影中、「ポロリ」が起きないようにあらゆる手段を尽くしていたという。

「小さな肌色の袋にしまっておく限り、威厳を損なわれることはないよ」とジェイミーは昨年、『GQ』誌で語っている。

「男として言わせてもらうと、肝心なモノを小さな袋にしまって、ブドウでも入れて縛るようにしまっておくのは、毎日やることとしてはかなり奇妙だと言うしかない」

『フィフティ・シェイズ』シリーズは、SM趣味を持つクリスチャンと、ナイーブで処女のアナスタシアの関係を描いている。E.L.ジェイムズによる原作の官能小説ではセックス描写が1ページおきに出てくるが、映画版ではジェイミーが全裸にならないように規制がかけられていた。

「できるだけ幅広い観客に、気分を悪くさせないようにアピールしたい。余計で気持ち悪い、どぎついものにはしたくないよ」とジェイミーは以前、英「The Observer」紙で語っている。

「観客に僕の、その…、アレを見せないようにするという契約があったんだ」
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