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ハイディ・クルム、バレンタインデーは年下恋人のためセクシーなランジェリーで臨む!

2016年02月13日 14時05分
提供:T-SITE



ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルムは、ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の広告塔である“エンジェルズ”を15年に渡って務めた経験があり、また2015年2月以降の立ち上げた自身のライン「Heidi Klum Intimates」も好調と、言わば下着はハイディのお手の物のアイテムと言える。

2014年2月からハイディと交際を続けてきている29歳の美術商ヴィト・シュナーベルも、ハイディのランジェリーには日常的に感心させられているようだ。

「特にランジェリーを全部脱いだ時にね!」と、ハイディは2月10日(現地時間)にニューヨークで開催された毎年恒例の「amfAR(米AIDS治療研究財団)」のための慈善ガラに出席の際に「Entertainment Tonight」に対して冗談を飛ばした。

2月14日のバレンタインデーには、ちょっと“官能的な”ランジェリーを着るつもりと明言するハイディだが、何を選ぶかについては選択肢に事欠かない。

自身の「Heidi Klum Intimates」には、セクシーな赤色のデミカップブラなどはもちろん、「白鳥の湖」のイメージを持つ、レースのシアインナーである “オデット コルセット”には、艶めかしい黒色も用意されている。

ランジェリーのデザインを手がけるようになったのは、モデルとして長年様々な下着を試してきた自身のキャリアの当然の帰結だと、以前ハイディは『Marie Claire』誌に対して語っている。

「15年もランジェリーのモデルをしてきて、市場に登場したありとあらゆる種類の下着をあらかた試着してきたわ。業界最大手のヴィクトリアズ・シークレットと一緒に仕事を重ねて来たことで、どんなランジェリーが素晴らしいか、またどんなものだと売れないも理解できるようになったのよ」

そんなハイディから、ランジェリー選択における基本アドバイスはこうだ。

「ランジェリーだけになった時に堂々としていられる最大のポイントは、結局は自分が着ていて自信を持てるランジェリーを着ることなの。いろいろなタイプのブラを試して、自分に一番似合うスタイルのものを選ぶのがいいわ」
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