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舟木一夫、新人演歌歌手・村木弾を激励「いろんな歌を歌っていける」

2016年02月12日 15時13分
提供:ORICON STYLE

 作曲家・船村徹氏(83)の最後の内弟子で新人演歌歌手の村木弾(36)が12日、東京・日枝神社でデビュー曲「ござる~GOZARU~」(17日発売)ヒット祈願を行った。同曲の作詞・プロデュースを行った歌手の舟木一夫(71)も駆けつけ、「ビジュアルで勝負をするんじゃないっていうところが魅力。今は演歌もイケメン男子と言われていますけれど、その対極でいったらいい。“ゴリラ系男子”」と辛口で冗談を交えつつ、「これからは一人で歩かなくてはいけない。頑張って」と力を込めてエールを送った。

【写真】デビュー曲ヒット祈願イベントの模様

 秋田出身の村木は、元とび職の経験もあり、12年半船村氏の内弟子として従事。船村氏が舟木にプロデュースを依頼し、デビュー曲の作詞を舟木、作曲は船村氏が担当。芸名の「村木」は恩師2人から1文字ずつもらってつけられた。

 苦節12年半でデビューにこぎ着けた村木は、船村氏と舟木に感謝を込めて「すばらしいレールを敷いていただいたので、あと走っていくのは自分」と決意し、「いい歌を長く歌いたい」と目標を語った。

 舟木は「なんでもないところが魅力」といい、「特にものすごく声に特徴があるわけでも、歌い方にクセがあるわけでもない。船村先生は、いろんな歌を歌っていけるから期待しているよとおっしゃっていた」と背中を押していた。

 所属レコード会社・日本コロムビアの社長・吉田眞市氏(47)とともにヒット祈願を行い、村木は舟木が見守るなかアップテンポの明るい応援歌「ござる~GOZARU~」を披露した。


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