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ジャニーズWEST・桐山照史「芸能界の厳しさ知った」4人でデビュー発表した過去

2016年02月12日 13時08分
提供:クランクイン!

 連続テレビ小説『あさが来た』に出演しているジャニーズWESTの桐山照史が12日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演。ジャニーズWEST結成の経緯を語ったほか、ドラマ共演者から寄せられた声に対して大いにテレてしまった。

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 2014年にシングル「ええじゃないか」でデビューしたジャニーズWEST。関西ジャニーズJr.のツアーを行った際に、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏に自身らのデビューを直談判したことがきっかけだったと明かす。ジャニー氏からは、当初「そんなに甘いものじゃない」と、デビューに難色を示されたものの、その日の夜にOKをもらい、デビューに向かったという。

 だが、実際にデビュー発表をしたのは、当初予定されていた7人ではなく、桐山と中間淳太、重岡大毅、小瀧望の4人。その際「芸能界の厳しさというものを、改めて知った」と挫折を味わったものの「僕らから啖呵を切ってしまったからこそ、今後もずっと7人で力を合わせてやっていきたいと思いました」と改めてジャニー喜多川氏に懇願、7人でのデビューとなった。

 また、この日は『あさが来た』」で共演している俳優の山内圭哉からのコメント映像が到着。山内は桐山に対して「誰とでも仲良くなれるムードメーカー」と称賛する一方「(役に入る際に)ゆっくり入っていこうとすると、完全にホットな状態で入ってくるのでウザいなと。かわいかったりウザかったり」とイジられる。山内のコメントに「ほんとに恥ずかしいな」と、本気でテレてしまった桐山。そんな山内に桐山は「すごくアニキ肌で、そっと見守ってくれるタイプ。大好きです」とコメント。尊敬と憧れを持って接しているようだ。

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