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香りや色も効果的!? 「女性ホルモン」を活性化させるためにしていること4選

2016年02月11日 18時48分
提供:マイナビウーマン

女性の体にとって、なくてはならないのが女性ホルモン。女性ホルモンのバランスが崩れると、体調不良にもつながります。そんな女性ホルモンを「活性化」させるために、女性のみなさんが実践している方法にはどんなものがあるのでしょうか? 早速聞いてみました!

■大豆イソフラボンを積極的に摂る

・「大豆や豆乳を積極的に摂る」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「大豆をたくさん食べるようにしています。イソフラボンがいいと聞いたことがあるからです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「豆乳を飲んでいる。大豆イソフラボンが女性ホルモンを増加させる働きがあるとテレビで見たので」(30歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

多かったのは「大豆や豆乳などを積極的に摂る」という方法でした。大豆に含まれる「大豆イソフラボン」が、女性ホルモンと似た働きをすることは有名ですよね。納豆が苦手な人は、豆乳や豆腐がオススメです。

■規則正しい生活をする

・「規則正しい食生活や睡眠」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「健康的な生活をする。よくわからないけれど、体調はよくなるので」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「規則正しく生活する。規則正しいのが1番の健康法だと思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

「規則正しい生活をする」という方法も多く挙げられました。睡眠不足や栄養不足の状態では、女性ホルモンの働きも鈍ってしまいます。健康のためにも、早寝早起きや食事に気を付ける生活を送りたいですよね。

■恋愛をする

・「ときめきを持ち続ける。常に恋愛をする」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「いろいろなことにときめき? ドキドキ感? を感じる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「恋愛をする。活性化されそうだから」(33歳/情報・IT/技術職)

よく「恋をするとキレイになる」と言われていますが、恋をしてときめきを感じることによって女性ホルモンの分泌が盛んになることもあるようです。恋をすると肌がつやつやになったりするのは、女性ホルモンのおかげかもしれませんね。

■香りや色を上手に選ぶ

・「ローズ系の香りのするコスメやアロマを使っている」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「色が選べるならなるべくピンクのものを選ぶようにしている」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

ほかには女子力が上がりそうな「ローズ系の香りがするコスメやアロマ」や「ピンク色の物を選ぶ」という方法もありました。ローズの香りには女性ホルモンを整える働きがあり、ピンク色には女性ホルモンの分泌を促す作用があるので、女性ホルモンも活性化しそうですね。

■まとめ

女性ホルモンを「活性化」させるために、女性のみなさんが実践している方法についてご紹介しました。大豆イソフラボンは有名ですが、ローズの香りやピンク色に女性ホルモンを活性化させる働きがあるとは驚きでした。女子力アップのためにも、これらの習慣を今すぐ取り入れたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月22日~1月27日
調査人数:136人(22歳~34歳の女性)

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