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真っ二つに割れ沈没する巨大タンカーを小舟で救えるか? 迫力映像が解禁!

2016年02月11日 16時43分
提供:MOVIE Collection

アメリカ沿岸警備隊史上最も偉大で不可能な救出ミッションとして語り継がれる「ペンドルトン号の救出劇」を映画化した『ザ・ブリザード』。荒れ狂う真冬のブリザードに翻弄され、巨大タンカーが二つに裂けるという実際の事故をベースにした本作より、真っ二つに割れた巨大タンカーの臨場感を感じさせる大迫力の特別映像が解禁となった。


解禁となった映像は、いきなり巨大タンカーが最大規模のブリザードに直撃される瞬間から幕を開ける。このブリザードは風速40m超。この数字は体を45度傾けないと立っていられない、家も吹き飛ぶほどの破壊力だ。この暴風に加え、マンション6階建てに相当する20m超の高波にまで襲われ、甲板に出てみた船員の1人が目にしたのは、真っ二つに引き裂かれ、船長たちが乗っている船首部分が海へと沈んでいく姿だった。

そんなタンカー事故に対し、救助に向かうのは、わずか4名の沿岸警備隊員を乗せた定員12人の木製救命艇のみ。全長11mというこの船の大きさは、一般的な釣船とほぼ同じ程度。それゆえに隊員も「大波が来たら終わりだ」とこぼしてしまっている。

一方、タンカーも沈没まで残された時間は、あと数時間。船長らを失い、指揮をとる者がいない状況で、船員たちの命をつなぐため声を上げたのはタンカー内を熟知する機関士シーバート(ケイシー・アフレック)だった。絶望に打ちひしがれている乗組員たちに対し、普段は無口な彼が「全員で生き残るんだ」と鼓舞する姿は印象的だ。

はたして救命艇は、次々と襲いかかる大波に呑まれることなく、無事にタンカーまでたどり着くことができるのか? そしてタンカーは、それまで沈没することなく持ちこたえることができるのか? 『ザ・ブリザード』は2月27日より全国公開となる。

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