日刊アメーバニュース

東京に行きたかったチャニング・テイタム 『ワイスピ3』最悪なオーディションを告白

2016年02月11日 10時00分
提供:クランクイン!

 ダンス映画『ステップアップ』(07)の主演をきっかけに注目を浴び、『G.I.ジョー』(09)や『マジック・マイク』シリーズなどに代表される人気スターになった俳優チャンニング・テイタム。実は人気シリーズ『ワイルド・スピード』の第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)のオーディションを受けていたことを明かした。

【関連】「チャニング・テイタム」フォトギャラリー

 深夜の人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live!(原題)』に出演したチャニング。司会のジミー・キンメルに最悪なオーディション体験を尋ねられると、「それはあの…『ワイルド・スピード3』だよ。『TOKYO DRIFT』だ」と、当時を思い出したのか少し恥ずかしそうに返答。「ものすごく東京に行きたかったんだ」と笑い、「東京でドリフトしたかった」とジョークを飛ばした。

 チャニングはオーディションがうまくいっていないと思ったらしく、「もう終わりだよね!? ひどい出来だ。もうやめるよ」と、自分から演技をやめてしまったという。当時のことは忘れることにしたというチャニングは詳細を覚えていないそうだが、うまくいかなかったのは自分の演技が下手だったのと、セリフを覚えておらずひどく狼狽してしまったことが重なったからだと分析した。結局、キャスティングディレクターや監督から「続けて」と言われることもなく、それで終わってしまったらしい。

 東京が舞台となった2006年の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』。チャンニングの代わりに(?)主役の座を射止めたのは、ショーンを演じたルーカス・ブラックだった。日本からは北川景子や妻夫木聡、千葉真一、中川翔子、真木よう子らが出演した。

■関連記事
「北川景子」フォトギャラリー
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』場面写真
米誌「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表、ジョニー・デップが1位に
英Digital Spy「最もセクシーなセレブ」発表<フォト集>

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1浜崎あゆみ、17年200回の歴史に幕写真29 3月22日00時00分
  2. 2DAIGO、内田理央を理想のデートでエスコート&キス「KCKが凄かった」写真17 3月24日15時56分
  3. 3Mステ3時間SPの曲目を発表90年代の楽曲を多数披露<31日/15組>写真12 3月24日23時01分
  4. 4嵐ガチファンの山田孝之、潤からのメールに苦言写真4 3月24日22時36分
  5. 5契約解除の山本裕典、後輩・岡本夏美が真相明かす 事務所社長から説明写真4 3月26日12時51分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る