日刊アメーバニュース

土屋太鳳、五輪選手さながらのスキーヤービジュアル初公開

2016年02月11日 06時00分
提供:ORICON STYLE

 女優の土屋太鳳(21)がアルペンスキーの選手に扮したビジュアルが公開された。WOWOWのオリジナルドラマ『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』(3月27日スタート、毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)のもので、「スキーを通して、風美ちゃん(主人公)を全身で表現していきたい」と意気込み、五輪選手さながらの貫禄を見せている。

アルペンスキーのゲレンデを滑走する土屋太鳳

 それもそのはず、土屋は日本女子体育大学に通う現役大学生(専攻は舞踊学)で、兼ねてからスキー検定2級を保持する実力の持ち主。本作で、トップスキーヤーを目指すヒロインを演じるにあたり、「約5年ぶりのスキーだったので少しドキドキしていましたが、すごくスキーが好きなので幸せです」。撮影の合間にも特訓を重ね、「自分の足とスキー板が一つの感覚になるまで何かをつかめていけたら良いな」と、アルペンスキーの高度なテクニックの習得にも励んできた。「スキー1級を目指したい」と語るなど、新たな目標も掲げている。

 コーチ・高倉正仁役で出演し、スキー指導も兼ねる俳優の田村幸士も「アルペンスキー選手の世界観をすでに持っていて、滑り始めて2日目から急激に上達している」 と驚きの声を上げ、「技術と筋力がないとできない滑り方も体現し、一般のスキーヤーとは違う力強い滑りが表現できている」と太鼓判。

 同ドラマは、2010年に初版発行された人気作家・東野圭吾氏の長編小説が原作。遺伝子を題材に、スポーツビジネスの裏側を描きながら、親子の絆とは何かを深く問いかける。土屋は、高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる天才女子アルペンスキーヤー、緋田風美を演じる。

 風美の成長を見守りながら“遺伝子”にまつわる秘密を抱える父親・宏昌役に伊原剛志。物語の中心となる土屋と伊原の“親子”共演は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』以来2度目となる。この親子を取り巻く登場人物に本郷奏多、戸次重幸、真野恵里菜、高杉真宙、浅野和之などの出演が決定している。


【関連記事】
土屋太鳳、21歳の誕生日サプライズに感涙 目標は「スキー検定1級取得」 (16年02月03日)
高杉真宙、東野圭吾原作ドラマに出演 クロカンスキー初挑戦 (16年02月03日)
土屋太鳳が“自分らしさ”を診断 結果は田舎のおばちゃん? (16年02月02日)
土屋太鳳、気合い入れる時は「ボウリング」 『下町ロケット』でも話題に (16年01月20日)
土屋太鳳、実写『青空エール』で吹奏楽部員 竹内涼真&葉山奨之と再共演 (16年01月12日)

この記事のコメント

14件を表示 / 4件中

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1『スマスマ』香取慎吾の笑顔にファン歓喜「最高の幸せ!」写真12 8月22日23時13分
  2. 2NEWS加藤シゲアキ、過去のグループ存続危機を振り返る「すごく絶望した」写真12 8月22日04時00分
  3. 3松本人志「SMAP解散へのコメント」を裏読みするファンが続出!?写真7 8月23日07時00分
  4. 4関根勤、0歳孫に芸を仕込む 溺愛ぶりに娘・麻里も喜ぶ写真 8月22日16時47分
  5. 5石原さとみ、『忍びの国』大野智の妻役で初共演! 鈴木亮平、知念侑李も出演写真1 8月22日14時59分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る