日刊アメーバニュース

ジェシカ・チャステイン、米先住民族の助手役で出演交渉中!

2016年02月08日 18時27分
提供:T-SITE



女優のジェシカ・チャステインが、米先住民族の呪術師シッティング・ブルの助手を務めた実在のアーティスト役で出演する交渉に入ったと報じられた。

『オデッセイ』に出演中のジェシカが契約にサインすれば、19世紀にスタンディング・ロック保留地(現在のサウスダコタ州)に移り、スー族の呪術師シッティング・ブルが部族の土地を守る闘いを支援した画家で活動家のキャロライン・ウェルドンを演じることになる。

シッティング・ブルの「白人の妻」と呼ばれたウェルドンは同居留地で滞在中、スー族の権利のために闘った。

『Woman Walks Ahead(原題)』は『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』のスザンナ・ホワイト監督がメガホンをとり、英ドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイター、スティーヴン・ナイトが脚本を提供すると米『Hollywood Reporter』誌が伝えている。

ジェシカはキャリアを通じ、社会的なテーマのある作品で出演を重ねてきた。2011年には米公民権運動を背景にした『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』で大ブレイクを果たした。

次回作は『The Zookeeper's Wife(原題)』で、第二次世界大戦初期にナチスドイツがポーランドに侵攻した際、ワルシャワ動物園の檻で人々をかくまったアントニーナ・ザビンスカを描いたダイアン・アッカーマンの著書『ユダヤ人を救った動物園』を原作としている。

同作は女性監督のニキ・カーロがメガホンをとり、ジェシカは女性に焦点を当てた作品への出演を誇りに思うと語っていた。  「プロデューサー、脚本家、原作小説家、主人公、そして監督も女性なの」とジェシカは米『Hollywood Reporter』誌で熱く語った。

「出演した映画で、レイチェル・レヴィーンのような女性のカメラ・オペレーターを見たことがなかった。それに、アンツェ・『アンジー』・ラウのような、女性のスタント・コーディネーターも」

「ふつう、映画では100人の人が現場にいても、女性は私ともう数人だけなの。本当に変な話だわ」

映画『オデッセイ』公式サイト
元の記事をT-SITEで読む
【関連記事】
『クリムゾン・ピーク』、屋敷の秘密が眠る、恐怖と戦慄に満ちた“廊下”その全貌が明らかとなる特別映像公開!
『クリムゾン・ピーク』制作陣がこだわりぬいた屋敷“アラデール・ホール”の美しさの秘密が明らかになる映像到着!
映画『クリムゾン・ピーク』 アート・ブックの邦訳版<クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス>公開日1月8日に発売決定!

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1西川史子、再び入院 今後の活動に言及<所属事務所コメント全文>12 12月03日16時33分
  2. 2後藤真希、愛娘とメディア初登場で母の顔 子育てを語る「心配事は尽きない」写真9 11月29日21時01分
  3. 3嵐・AKB48・三代目JSB・乃木坂46ら豪華集結 「Mステスーパーライブ2016」全45組出演者発表11 12月02日21時00分
  4. 4満島ひかり&真之介、ほっこり姉弟ショットに「素敵すぎます」写真5 12月02日07時30分
  5. 5星野源が体調回復「撮影に復帰しております」写真7 12月02日21時53分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る