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ゼンデイヤ、子供のころのいじめがショウビズ界で生き残るタフさに

2016年02月05日 18時45分
提供:T-SITE



人気急上昇中の女優で歌手のゼンデイヤが、子どもの頃にいじめられたことで精神的にタフになり、有名人になった今の生活で役に立っていると語った。

ディズニーの子役スターとしてブレイクしたゼンデイヤは、学校でいじめっ子に悩まされたが、ひどい言葉を投げつけられても真に受けないことを学んだという。幼い頃に苦しんだ経験で神経が図太くなり、ショウビズ界で成功する方法が身についたと信じている。

「(学校では)笑いものにされていたけど、自分自身に満ち足りていたから、あまり気にならなかったの」とゼンデイヤは米『New You』誌で振り返った。

「小さい時に、両親や家族から自分を愛することを教えられた。それは今も変わらないわ。どう扱われても、気にすることはあまりないの。良い人でいることを心がけるだけよ。もし子どもたちをすべてから守っていても、いつか大きくなって自分の足で世界に出て行くわけだから、自分で考えなくちゃいけなくなる」

そんなゼンデイヤは、いじめを受けた経験を生かして他人を助けたいと心に誓い、外見でからかわれる若い女性に刺激を与えることができたらと思っている。

「SNSでも何でもいいけど、私をお手本としてくれる人たちには、私も同じ問題を経験したことを知ってほしい」とゼンデイヤはつけ加えた。

「自分に自信を持たなくちゃ。自分自身のことで学んだことがあれば、その冒険をみんなと共有したい。私と同じことを経験している人がたくさんいるからよ。InstagramやTwitterでは、大勢の若者が私に指導と刺激を求めているから、これはとても大事なことなの。その人たちに本気で向き合い、正直になって、私自身がどんな人なのかを学びつつ、私にできる形で他の人たちに刺激を与え、支えるという責任があると感じているわ」

ゼンデイヤは先日、セレブやモデルの画像に修正を加える風潮に異を唱えて話題となった。いつの日かエンターテイメント業界があらゆる美のスタンダードを受け入れてほしいと願っている。

「みにくいというものは存在しないわ。私の辞書にはそんな言葉はないに等しい」とゼンデイヤは説明した。

「完ぺきという言葉に定義があるとすれば、自分自身でいることが完ぺきな状態だわ。他の誰かが100パーセントの自分になれるはずがない。同じ指紋を持つ人はいないし、同じDNAを持つ人もいない。自分という存在は、120パーセント、どこまでも自分でしかないわ」
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