日刊アメーバニュース

​名医が教える新きのこダイエット。バストは落ちないし美肌になる

2016年01月30日 22時56分
提供:マイナビスチューデント

1月28日放送、「バイキング」(フジテレビ)では、名医が教える新きのこダイエット。シロノクリニック池袋 院長の寺井医師が教える「新きのこダイエット」の極意を紹介。新きのこダイエットではダイエット以外の効果もある。バストキープしたままダイエットするにあたってオススメのきのこ「エノキダケ」について解説する。

きのこには内臓脂肪を燃焼して体内の脂肪分を排出してくれる効果がある。それがキノコキトサンだ。キノコキトサンがあると、お腹から痩せることができる。これでバストは残したままダイエットできるのだ。エノキダケには、他のきのこよりも多くのキノコキトサンが含まれているとのことだった。正しい調理方法として、一度冷凍してから調理すると良い。エノキダケの場合は細胞壁があり、冷凍することでその細胞壁が壊れる。よって効果的に栄養を摂取できるのだ。オススメは「えのき氷」。ペースト状のえのきを鍋で弱火で60分煮込み、製氷皿で凍らせるので家庭でも作ることができる。




まいたけは美肌にいい。まいたけにはMXフラクションがあり、血液中の脂肪分を分解して体外に排出する働きがある。肌の老化を防ぐビタミンB2が豊富に含まれており、美肌効果もアップ。まいたけは味噌汁に入れるといい。きのこの栄養成分は水溶性で水に溶けだしやすく、味噌汁に入れると無駄なく栄養を摂取できるのだ。また万能ねぎのアリシンという物質と相乗効果がアップするので、ネギを入れることを忘れずに。

エリンギはむくみ解消に最適。エリンギにはむくみの原因の塩分を排出してくれるカリウムや、エネルギー代謝を高めて脂肪燃焼しやすい体を作るマグネシウム、冷え性の改善に効果が見込まれるナイアシンなどが含まれている。エリンギの正しい調理方法は、加熱のしすぎに注意すること。火を入れるときのこの栄養分が失われてしまうので、熱し過ぎは良くない。

きのこには豊富な食物繊維が含まれている。食物繊維は体に吸収されず、カロリーもゼロで満腹感を得ることができる。キノコキトサンの脂肪分解と中性脂肪を減少させる効果にも注目で、血液中の糖質やコレステロールを減らす効果もあるため、ダイエットはもちろんのこと、生活習慣病の予防にも優れた効能を持っている食品だ。

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