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小栗旬、阿部サダヲ、松坂桃李、堺雅人… 時代劇で活躍する中堅・若手俳優たち

2016年01月27日 19時00分
提供:クランクイン!

 2016年1月…堺雅人、大泉洋、長澤まさみら旬の俳優陣が顔を揃えるNHK大河ドラマ第55作『真田丸』がスタートし、好調な滑り出しを見せている。作品によって賛否両論はあるものの、時代劇はやっぱり日本人の心に根付く不可欠なジャンルの一つ。とくに近年の映画業界では、未来を担う中堅・若手俳優陣が時代劇への出演を切望し、並々ならぬ意欲を見せている。

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 ここ1~2年を振り返ってみても、『るろうに剣心』シリーズの佐藤健、『蜩ノ記』の岡田准一(V6)、続編公開も決まった『超高速!参勤交代』の佐々木蔵之介や知念侑李(Hey!Say!JUMP)、『猫侍』シリーズの北村一輝、『駆込み女と駆出し男』の大泉洋や戸田恵梨香や満島ひかりなど、シリアスな王道ものから壮絶アクション、奇想天外なコメディまで、様々な切り口の時代劇が視聴者を楽しませ、俳優陣もこれをキッカケに新境地を拓いている。そして迎えた2016年も、『真田丸』の出航の合図と共に時代劇の話題作が続々と登場する。

 まずは、1月23日公開の映画『信長協奏曲』。いきなり変化球で申し訳ないが、本作は同名人気コミックを開局55周年のフジテレビが「アニメ」「ドラマ」「実写映画」で一挙に描く大型プロジェクト。ドラマ版に続き、主人公の高校生・サブローと織田信長の1人2役に挑む小栗旬ほか、柴咲コウ、向井理、山田孝之、藤ヶ谷太輔(Kis‐My‐Ft2)など、若手を代表する豪華俳優陣が集結している。もしも信長が現代からタイムスリップした高校生だったら…?と、SFと時代劇が融合した奇想天外な世界観が観る者を戦国時代へとタイムスリップさせてくれる。

 一方、5月公開の映画『殿、利息でござる!』は、『武士の家計簿』の磯田道史原作を『予告犯』『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』で知られる中村義洋監督が映画化した実話ものだ。阿部サダヲ、妻夫木聡、瑛太、松田龍平、千葉雄大、重岡大毅(ジャニーズWEST)、竹内結子ら中堅・若手の実力派が勢ぞろい。江戸中期の仙台藩吉岡宿を舞台に、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に貸した金の利息を住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人たちの姿を痛快に描いている。

 また、昨年暮れには、中村勘九郎、松坂桃李が主演し大好評を博した舞台『真田十勇士』が、同キャストで映画化されることが発表され、時代劇初挑戦となる大島優子が共演者として名を連ねた。『天空の蜂』『20世紀少年』『TRICK<トリック>』などの名匠・堤幸彦監督がメガホンを取り、9月に公開を予定している。天下統一を目前にする徳川家康と豊臣秀吉の遺児・秀頼の対立が激化する中、真田十勇士は、果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか?今からワクワクが止まらない。(文:坂田正樹)

 現在、クランクイン!ビデオでは「人気俳優×時代劇」特集を実施中。本コラムで紹介した作品も一部配信を行っている。

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