日刊アメーバニュース

ムロツヨシ&貫井徳郎、黄色のお揃いコーデでニッコリ握手

2016年01月08日 06時00分
提供:テレビドガッチ

ムロツヨシ主演の新ドラマ『悪党たちは千里を走る』(TBS系列、1月20日スタート、毎週水曜23:53~)の撮影現場を、先日、原作者・貫井徳郎が表敬訪問した。

本作は、2010年に第63回日本推理作家協会賞と第23回山本周五郎賞を受賞した作家・貫井徳郎が、2005年に書き下ろした同名小説の実写化。天才犯罪者によって誘拐事件の犯人に仕立て上げられたムロ、山崎育三郎、黒川芽以演じる3人の男女が、その計画を実行すると同時に犯罪者の正体を追っていくというストーリーだ。ドラマ終盤に明かされる謎の解答を予想して楽しめるという仕掛けが盛り込まれており、圧倒的スリルの中にも、クスリと笑えてホロリと泣ける要素が散りばめられた、超斬新なユーモラスサスペンスに仕上がっている。

この日は、ムロ演じる主人公のドラマプロデューサー・高杉篤郎が暮らすマンションのセットにて撮影。そこを訪れた貫井は、美術スタッフがこだわりの小道具で飾ったセットに感心しながら、撮影を見学した。さらに、ムロが原作本を持ち、貫井が台本を持って記念撮影を実施。ムロの衣装は黄色のカーディガン、貫井の服も同色のセーターという嬉しい偶然に、スタッフが「イエローブラザーズ!」と声をかけると、二人揃って笑顔を見せ、和やかなひと時を過ごしていた。

<原作者・貫井徳郎コメント>
原作は2005年に発表したものなので、このタイミングでドラマ化の提案をいただき驚きました。少し前のものですが、今でも通用するのだと分かって嬉しかったです。今回、池田克彦プロデューサーが初めてプロデュースする作品とお聞きして、良いドラマを作りたいという熱意を感じ、ドラマ化をお任せしました。

第1話の台本は、小説とはまったく違った印象で楽しめました。小説と映像は個性の違う媒体なので、ドラマをより良いものにするためには、内容を変えていただいても良いと思います。自分の頭の中にしかなかった登場人物の部屋が、ドラマのために実際に作られた様子を見るのは興味深いです。椅子の下にまで目配りした品物が置かれ、スタッフのこだわりを感じました。

ムロツヨシさんは自分のイメージ通り。ぴったりの俳優さんに演じていただき、良かったです。主人公たちはドロップアウトしており、エリートではない人ばかり。そんな人間でも一生懸命頑張ることで何かを掴むことができる。人生良かったと思える。そんな瞬間を、ドラマを通して皆さんに感じてもらえれば幸いです。

関連リンク
【写真】黄色い服で記念撮影するムロ・貫井

ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎、30代は「役者としての幅を広げたい」

ムロツヨシ「主演で呼んでくれる人が現れた」と感激 新ドラマで借金1千万円のダメ男役

ムロツヨシ「結婚願望はない」と明かす

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

エンタメアクセスランキング

  1. 1KinKi Kids堂本光一、剛とは「挨拶もしない」 楽屋での様子明かす写真14 7月27日10時53分
  2. 2篠田麻里子「最後のお仕事」に共演者どよめく AKB卒業後初舞台で気合写真24 7月27日13時15分
  3. 3勘九郎、三谷氏抗議で発言訂正 「すみません」とお詫び写真7 7月27日13時40分
  4. 4安倍なつみ、第1子男児出産 夫・山崎育三郎と「夫婦そろって感動し涙し感謝」写真14 7月27日21時30分
  5. 5藤木直人に第3子誕生写真12 7月26日14時08分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る