日刊アメーバニュース

おっぱいはふっくらなのに、体はスリム!美乳をつくる食材のOKとNGは?

2015年11月30日 00時00分
提供:オズモール

ダイエットをしたらおっぱいからやせてしまったそんな経験をしたことはない? これは食事制限などをしてタンパク質の摂取が減り、おっぱいの土台となる大胸筋も落ちることなどが一因なのだとか。「ダイエットのためとはいえ、バランスが崩れた食事は、かえって健康と美乳を損ないかねません」と美乳研究家のMACOさんは話す。

「ダイエットの敵と言われる脂肪や炭水化物も、一切抜いてしまうと、肌荒れや冷えにつながります。このふたつは一緒に食べなければ、それほど太る原因にはなりません。きれいに痩せるには、バストアップに役立つ栄養素を含む食材を日々の食事でバランス良く食べましょう」(同)

まず日々の食事に取り入れたいのが、イソフラボンやタンパク質、ビタミンEなど、美乳作りに役立つ栄養素を豊富に含む「大豆」。

「大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンによく似た働きをします。このため、血流をアップし、冷えを解消してくれるという効果も期待できます。ただし大豆には栄養の吸収を妨げる働きがある物質も含まれているため、食べる際は納豆や豆乳ヨーグルトなど、発酵した大豆食品をチョイスして。大豆は発酵すれば栄養の吸収を妨げる物質の働きが抑えられるのです」(同)

美乳を保つために必要な筋肉や皮膚を作るタンパク質を摂るのにも、発酵した大豆食品はオススメとか。タンパク質というと肉に偏りがちだけど、肉や大豆以外にも、魚、卵、牛乳などさまざまな食材を組み合わせてみて。

「ドレッシングや調理で油を使うのなら、オリーブオイルやアマニ油を選びましょう。これらは質のいい脂質なので、おっぱいに脂肪をプラスしつつ、ほかの部位に余計な脂肪が付くのを防ぎます」(同)

また、精製された白砂糖は体を冷やし、血糖値を急激に上げるので厳禁。そうした悪影響が少ないてんさい糖やパームシュガー、メープルシュガーに替えて。

「血糖値は急上昇すると、下がるのも急になるもの。そのタイミングで体が再び空腹の状態になり甘いものを欲するので、過剰摂取をすることになりかねません。また、血糖値が急に上がるとそれを下げようとしてインスリンという物質が大量に分泌されます。インスリンは使われなかった糖を脂肪に溜め込む働きがあるため、太りやすくなるのです」(同)

バランスよい食生活をすることで、締まるところは締まったメリハリボディを手に入れて。


MACO
プライベートサロンMALOOVE代表。健康運動指導士、小顔美容矯正士、健康・食育シニアマスター。プロボクサー、スポーツインストラクターとして活動したのち、小顔と美乳の専門サロン「MALOOVE」を開業。芸能人が通う美乳サロンとして話題に。著書に『2週間でおっぱいがグングン育つ!うっとり美乳塾』(主婦と生活社)、『小顔もつくれる美乳体操こがおっぱい』(ワニブックス)がある。


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