日刊アメーバニュース

同性をイラつかせるSNS投稿は、写真より「キャプションの内容」が問題だった

2015年06月01日 09時45分
提供:Glitty

150601sns.jpg


■同性の反感を買っているSNS投稿って?
FacebookやInstagramにハマっている私。でも、女友だちってよく「この投稿イラッとする」とか言っているのよね。

自分の投稿も誰かをイラッとさせてしまっているのか...。たとえばどんな投稿が女性たちの気持ちをざわつかせるの?




ほか拡大画像を含む完全版はこちら


■26歳・カナの場合
150601pink.jpg


よくあるイラッと投稿は「お料理作りました」系。でも、手料理作って、テーブルコーディネートしてるのは全然OKなの。

問題はその写真に添えられた文章。「ありもので作った手抜き料理(笑)」みたいな余計な一文は、かなりイラッと度数が高いわね。

手抜き...と書きつつ、チコリやズッキーニが添えられていたり、「手抜きとは思えません。お料理上手なんですね」など、まんまとトラップにひっかかった男性陣のコメントもなんだか...ね(笑)!

「今日はイタリアンを作ってみたよ。苦戦した分おいしかった」と素直に書いたほうが、女子ウケは間違いなくいいわね。

■32歳・ケイコの場合
150601green.jpg


普段はネイルやフラワーアレンジメント、ファッションなど、女子力高いアピールをしているのに、時おり差し込まれる「私、中身はおっさんなの」投稿も正直ウザい...。

キラキラ・ルームで「焼酎とスルメで晩酌、サイコー!」や、「男性たちに女性扱いされない(泣)」と書きつつイケメンたちに囲まれて楽しく飲んでいる写真...。

男性たちの「ギャップ萌え」を確信犯で狙っていることは、同性にはバレバレ。私も時々やっているから(笑)狙いと気持ちがわかるだけに、イラッときちゃうのよね〜。

■オネエ・ミーコの場合
150601blue.jpg


アタシくらいのベテランの年齢になると、どんな投稿も「ふ〜ん」と冷静に見れちゃうものよ。それでも時々、イラつきよりも「痛々しいわ〜」と感じる投稿が気になるわ。

それは「男性と一緒にいますアピール」。しかもツーショットではなく、男性の指先だけとかタバコや男物のスマホカバーがそれとなくフレームインされているの。

「つきあっている彼氏」というよりも、どうも「気になる男性と一緒にいることを必死に世間にアピールして、願わくば外堀から固めたい」みたい。だからこそ痛々しく感じちゃうの。

そんな中途半端なしかけをしなくてはいけない相手なんて、やめちゃいなさい! とコメントを残したいくらいよ。もういっそうのこと、ツーショットを載せちゃいなさい!

Woman/Fashion girl/Girl with long hair/Girl fashion/image via Shutterstock



■ あわせて読みたい

待っても意味なし......彼氏いない歴を更新し続ける女性の盲点
これをやったらビッチ確定。下品な女子の特徴8つ
かんたんだけど効果的。雨でもできる「ウチナカ・エクサ」
小物で即「ボヘ見せ」。 フェスファッションに使えるアイテムって
うんざりするメイク直しから解放される、ひとつの解答


コラムアクセスランキング

  1. 1結婚する前に知っておきたい!離婚前の夫婦に起こる5つの兆候写真 6月26日21時00分
  2. 2海老蔵、麻央さん思い出し「しっかりしろ!」と鼓舞 読者からは心配の声も…写真 6月26日15時00分
  3. 3勤め先は不妊治療専門のクリニック。周囲に妊活中だと宣言しすぎた私の後悔写真 6月26日21時15分
  4. 4ユニクロ待望の新作「スラブハイネックTシャツ」がSNSで早速話題♡写真 6月26日19時30分
  5. 5マツコ・デラックス「良妻賢母のほうが浮気する」発言 その理由に視聴者納得写真 6月27日07時30分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る