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オタク系男子に対して、女子が「カッコイイ!」と胸キュンする瞬間9パターン

2015年04月13日 09時00分
提供:スゴレン

ひとつの趣味に没頭する「オタク系男子」。分野はなんであれ、ひたむきな姿が女子をドキッとさせることがあるようです。では、女子はどんな瞬間にときめくのでしょうか。今回は『オトメスゴレン』の女性読者の意見を参考に、女子がオタク系男子にキュンとする瞬間を紹介します。


【1】興味の対象を前に目をキラキラとさせたとき
「瞳が高揚感に満ちていて素敵」(20代女性)など、イキイキとした姿にドキッとする女子もいるようです。心から楽しいと思うものを前にすると、誰しも輝きにあふれるもの。たとえ女子にウケなさそうな趣味でも自分が好きだと思うことを深めると、逆にモテるかもしれません。

【2】複雑なパソコン機器を軽々と組み立ててくれたとき
「一生懸命になってくれる優しさに惹かれた」(10代女性)など、機械に強い男子が自分のために華麗に問題を解決してくれる様子を、女子は尊敬のまなざしで見つめるようです。たとえ機械が苦手な人も解決に向けて全力を尽くせば、その姿勢が女子の心を射止めるかもしれません。

【3】映画を観た後の感想が驚くほど深い内容だったとき
「物語を深く読みとっていて感動」(30代女性)など、自分なりの物の見方で映画を語るインテリな雰囲気に好感を抱く女子もいるようです。ただし、長々と自論を展開すると相手が引いてしまうので、女子の様子をうかがいながら話しましょう。

【4】熱中しすぎて趣味とは思えないほど真剣な表情を見せたとき
「真剣に苦悩する表情がカワイイ」(10代女性)など、好きなことに夢中で打ち込む表情に、母性本能をくすぐられる女子もいるようです。普段おちゃらけている人ほど、たまに女性の前で真剣な表情を見せれば相手をキュンとさせられるかもしれません。

【5】得意分野に関する質問をしたら、感動するほどわかりやすく教えてくれたとき
「知らなかった世界を知ることができて楽しい」(20代女性)など、オタク系男子の豊富な知識を頼もしく思う女子もいるようです。自分の得意な分野で女子が困っていたら徹底的に助けてあげると、恋愛だけでなく人としても信頼を集めるでしょう。

【6】仕事場にアニメのキャラクターを飾る姿を見て癒されたとき
「行動がおもしろすぎて、見ていて飽きない」(20代女性)など、オタク系男子の小さなこだわりに心が和む女子もいるようです。携帯に好きなキャラのストラップをつけるなど、お気に入りのアイテムを身につけることで「キャラ好きなんですね」と女子との会話が弾むかもしれません。

【7】普段は無口なのに、趣味については熱く語り始めたとき
「好きなことを話すときはキラキラして見える」(20代女性)など、普段はおとなしい男性が熱くなったときのギャップにグッとくる女子もいるようです。ただし、女子にとって興味のない話を延々とすると迷惑になるので、相手の反応を見極めることが大事でしょう。

【8】好きなことを何年も続けるところに一途さを感じたとき
「つきあったら私だけを見てくれそう」(10代女性)など、長くひとつのことに没頭する様子を誠実だと感じる女子もいるようです。オタクではないという人も、「一人旅」や「スポーツ観戦」など長年ハマっていることを女子に打ち明けると、好感度が上がるかもしれません。

【9】オタクな趣味を公表する潔さを見たとき
「自分をしっかりと持っていて人生が楽しそう」(30代女性)など、オタクであることを公表する潔さを、すがすがしいと思う女子もいるようです。マニアな趣味を隠している人は逆に公言して素の自分をさらけ出すと、「裏表がない人」と思われて好感度が上がるかもしれません。


「周りからどう見られるか」より、「自分はなにが好きか」を追求して知識を深める男子に、女子は惹かれるようです。「流行だけを浅く追いかけるよりカッコイイ」という自負心を持って堂々とふるまえば、女子の目にさらに魅力的に映るでしょう。(水谷ともゑ)

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