鳥山明の描き下ろしイラスト4点公開!『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の悟空が産経新聞をジャック
連載終了から20年近く経つ今でも、大人から子どもまで幅広い世代に愛されている少年漫画「ドラゴンボール」。2013年に17年ぶりの劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』が話題を呼んだことも記憶に新しい。その続編となる新作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が、4月18日(土)に封切りとなる。
『ドラゴンボール』シリーズで学ぶ、まとまるチームと慕われる上司の条件
前作同様、キャラクターデザインを原作者・鳥山明が担当。さらに本作では初めて単独脚本もつとめており、少年漫画史上“最強の悪役”であるフリーザが復活するという。フリーザは原作以上にパワーアップしており、過激なバトルを繰り広げそうだ。
また、シリーズ初の「デジタル3D版」も通常版とともに上映予定。悟飯、ピッコロ、クリリンらが1000人の兵士と激突するシーンもあるというが、3Dだとかなりの臨場感を味わえるだろう。バトルソングはロックバンド・マキシマム ザ ホルモンが担当。血湧き肉躍る展開になるのは間違いなさそうだ。
公開に先がけて、本日の産経新聞では4Pにわたる広告を展開。そのなかで、鳥山による悟空の描き下ろしイラストが4点掲載された。劇中で着用する新しい道着を身につけた特別なビジュアルで、「かめはめ波のポーズ」や、「オッス!」とおなじみの挨拶するところが描かれている。
イラストともに、「キリン メッツ」とのコラボであるプレゼントキャンペーン告知や、「一番くじ」の情報も掲載。映画に向けてドラゴンボール熱を高めてくれる仕上がりだ。「zakzak」「ナタリー」など各メディアもこぞって取り上げており、本作の注目度の高さがうかがえる。
朝刊に掲載された広告だが、スマホの「産経新聞」のアプリでも見ることができる。本日中なら無料なので、急いでチェックしてみてほしい。
公開まで2週間を切った『ドラゴンボールZ 復活の「F」』。企業とのコラボやメディア展開などを楽しみながら、映画への期待を高めていきたい。
【関連記事】
・2015年に見ておくべき映画、厳選25本!【日本映画編】
・【漫画】『ハイスコアガール』だけじゃない! “休載・中断・回収”になった漫画あれこれ
・『ドラゴンボール』シリーズで学ぶ、まとまるチームと慕われる上司の条件
・【2015春アニメ】アニオタ女子ライター厳選! 女子にオススメしたい「注目作10本」
・【2015春アニメ】今期はどれ見る? アニオタライター厳選の“必見10本”はコレだ!
写真を拡大