日刊アメーバニュース

靴下履いたまま寝るのはNG?やりがちな間違い冷え対策

2014年12月28日 01時00分
提供:東京独女スタイル

寒がりなので、冷え対策は万全なのに足先が冷える、体が冷えてよく眠れないというとあなた、もしかしたらその冷え対策が体を冷やしているのかもしれませんよ。そこで「やってしまいがちな冷え対策」を紹介します。
◆タイツの上にソックスをはく
タイツにソックスをはく、タイツの下にストッキングをはく、これで寒さ対策は万全と思っているかもしれませんが、実は最近のタイツは保温効果がすぐれています。暖房の効いた部屋やちょっと歩くと体が温まり汗をかきやすくなります。一番冷える足も汗をかきますので、この汗により熱が奪われて足先が冷えやすくなってしまうのです。自分に合った厚さのタイツをみつけましょう。
◆寝るときに電気毛布など一晩中つけている
寒いこの時期、暖かい電気毛布や電気シーツがついた布団に入るのは天国、ホカホカと気持ちが良いですよね。でも私達が寝るときは体温を下げて代謝を落として熟睡します。ずっと温かいと体が熟睡できません。これが続くと自分で体温を調節しにくくなります。体の水分も奪ってしまうので脱水になってしまいます。寝る直線まで温めて寝るときにはスイッチを切りましょう。
◆生姜をたくさん摂っている
生姜は冷えに効果があるといわれていますが、取り方を間違えると逆に冷えてしまいます。生の生姜は解熱、発汗作用がありますので体温を下げてしまうことがありますので、取りすぎは禁物です。冷え予防で飲むなら乾燥させた生姜がおすすめです。自分でスライスして干せば簡単に作れます。1日の適量はスライスして干した生姜4~5枚です。スープや味噌汁、紅茶など温かい飲み物にいれて飲みましょう。
◆ソックスをはいたまま寝ている
寝るときに足が冷たいので靴下をはいて寝ている方は要注意、足先の血流が悪くなってしまいます。靴下はずり落ちないように足首がしまっています。これが足だけでなく寝ているときの体全体の血流だけでなくリンパの流れも悪くなってしまいます。ソックスをはいて寝る前の足湯で暖めましょう。
◆熱めのお風呂に一瞬だけ
体が冷たいからといって熱めのお湯に入りたくなりますが、冷えた体で熱いお湯に入ってすぐに湯船からでてしまったのでは、体の表面が温まっただけですぐに体が冷えて湯冷めしてしまいます。40度前後のお湯に15分くらい入りましょう。体をリラックスさせて体の芯から温める入浴法が冷えの予防になります。
「あるある」うなずいている方もいると思います。寝る前にお風呂に入って体を温めるだけでも冷えで眠れないことの防止になります。日中は使い捨てカイロをおなかや腰にはると冷えの予防になります。効率よく冷対策をしてくださいね。

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