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みんな勘違いしてる!「実は逆効果」な日焼け後のNG美白ケアとは

2014年05月13日 21時00分
提供:美レンジャー

日焼け止めや日傘で紫外線予防をしていても、うっかり日焼けしてしまうことはありますよね。肌老化を防ぐためにも、日焼けのアフターケアは大切です。しかし、よかれと思ってしていることが、実は肌老化を促進してしまっている……なんてことも。
そこで今回は、意外とやりがちだけど、実は“やってはいけない”日焼けのアフターケアを3つご紹介します。
 
■NGな日焼けのアフターケアとは?
(1)コットンでの念入りパッティング
日焼け後は、肌のバリア機能が低下しています。保湿すること自体は重要なのですが、コットンで何度も何度もパッティングすると、肌表面へ無数の細かい傷がつき、よりバリア機能が低下。肌の内側の水分が、どんどん外へ蒸発してしまいます。コットンを使用する場合は、肌にやさしく、じんわりなじませるようにするのがおすすめです。
(2)美白化粧品での徹底ケア
日焼け直後に化粧水や美白アイテムを使用したところ、肌がピリピリしたという経験はありませんか? 日焼け後の肌は炎症を起こし、デリケートな状態です。シミを予防するために、つい徹底的にお手入れをしたくなってしまいますが、日焼け直後は“やりすぎない”ことが大切です。
美白化粧品に配合されているビタミンCをはじめとした美白成分は、弱った肌への刺激になりやすいのです。直後の使用は控え、1~2日後に、肌のほてりがおさまってからの使用をおすすめします。
(3)シートマスクでパック
うるおいや栄養補給のために、シートマスクでパックをすることは一見効果的に感じます。しかし、美白化粧品同様、日焼け直後のデリケートな肌には美容成分が刺激になり、炎症を引き起こす可能性もあります。しっかり保湿したい場合は、シートマスクではなく、低刺激の化粧水をたっぷり含ませたコットンでのコットンパックがおすすめです。
 
■ベストな日焼けのアフターケアとは?
日焼けの影響を最小限にとどめるには、以下のケアが効果的です。
(1)ほてった肌を冷やす
(2)化粧水でたっぷり保湿
(3)内側からのビタミン摂取
日焼けは肌のやけどなので、まずはほてりを取り、肌をクールダウンさせることが大切。冷たいタオルで冷やしたり、保冷剤をタオルで巻いて使用するとよいです。肌表面のバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態なので、低刺激の化粧水でやさしくたっぷり保湿することが重要です。
日焼け直後の美白ケアは、肌への刺激となるので控えた方がよいのですが、メラニン生成自体は始まっています。
そこで、ビタミンCやターンオーバーを促進するビタミンA、Eを含む食材やサプリメントで、内側からの美白対策を開始すると効果的です。緑黄色野菜は、ビタミンCやAを含むものが多いので意識的に摂取するとよいです。
 
いかがでしたか? これらのアフターケア法をマスターして肌を紫外線から守りましょう! これからの季節は、日焼け対策を万全にして、BBQや野外イベントも楽しみたいですね。
 
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