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彼氏が内心嫉妬している彼女のまわりの登場人物9パターン

2014年03月18日 07時00分
提供:オトメスゴレン

彼氏なら、彼女の男性関係が気になって当然。では、彼女のまわりのどんな男性が嫉妬の対象になりうるのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「彼氏が内心嫉妬している彼女のまわりの登場人物」をご紹介します。


【1】まだ未練があるかもしれない「元カレ」
「一番気になる! 仲良さそうだったりすると内心ドキドキ」(20代男性)など、いくら終わった恋とはいえ、元カレの存在感は大きいようです。特に連絡を取りあっている場合は、「相手にも彼女がいる」など、彼氏に安心材料を提供してあげたほうがいいでしょう。

【2】昔の彼女を知っている「幼なじみ」
「幼なじみのお互い遠慮のない感じが羨ましい」(20代男性)など、歴史があるがゆえのフランクな関係性に、思わず嫉妬してしまう男性もいるようです。「お互いの恋愛話を知りすぎていて、今さら異性と思えない」など、恋愛対象外であることを強調しましょう。

【3】彼女が頼りにしている「職場の同僚」
「『尊敬してる』みたいな発言を聞くと、内心モヤモヤ…」(20代男性)など、ビジネス上の関係でも、彼女が他の男性を頼る姿に嫉妬する男性もいるようです。「プライベートなことは一切知らない」など、あくまで職場限定の付き合いであることをアピールしましょう。

【4】自分の知らない「男友達」
「どんなヤツかわからないから、話題に出るたび気になる」(20代男性)など、共通の友達ではない彼女の「男友達」は、彼氏の悩みの種になりがちのようです。一度一緒に遊んでみるなどして男友達と顔見知りになってもらうと、安心させられるのではないでしょうか。

【5】スキンシップが多く仲が良すぎる「男兄弟」
「おかしな想像なのはわかってるけど、目の前で見ちゃうと…」(20代男性)など、焼きもちやきな彼氏は、兄弟との仲良さげな様子にも嫉妬心を隠せないようです。たとえ兄弟でも、彼氏の前では少しスキンシップを自粛したほうがいいかもしれません。

【6】一緒に過ごす時間が長い「バイトの同僚」
「自分より一緒にいる時間が長い日もあると思うと気が気じゃない」(20代男性)など、あまりバイトに精を出していると、彼氏の不安が勝手に膨れ上がってしまうこともあるようです。悪口を言う必要はありませんが、たまにはバイト仲間への愚痴を言うなどして、少し彼氏のガス抜きをしてあげましょう。

【7】共通の話題も多い「サークルのメンバー」
「趣味が同じだと、自分よりも話が合いそうで心配になる」(20代男性)など、共通の趣味のないカップルでは、部活やサークルの男性メンバーが嫉妬の対象になるようです。良かれと思ってしたサークルの話題が、実は彼氏の心を乱している可能性もあるので、逐一報告するのは危険かもしれません。

【8】過去に「彼女にふられたことのある男」
「彼女は安心しきってるみたいだけど、その油断が危ないと思う」(20代男性)など、「今はいい友達だから」と言われても、納得しかねる思いでいる彼氏もいるようです。さりげなく「他に好きな子がいるみたい」と情報公開すれば、ホッとするのではないでしょうか。

【9】彼女が夢中になっている「イケメンタレント」
「ファンだからってどうなるわけじゃないけど、単純に悔しい」(20代男性)など、彼女があまりに熱を上げていると、それが芸能人であっても嫉妬の対象になるようです。特に彼氏の前で「顔が好き」「背が高くてカッコイイ」などと褒めるのはやめたほうがいいでしょう。


ほかにも「彼氏は内心彼女のまわりのこんな男性に嫉妬している」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)

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