日刊アメーバニュース

2014年は新しい趣味を始めるべき理由

2014年01月25日 07時00分
提供:LAURIER PRESS

「最近忙しくて気持ちの整理がつかない」「大人になってから友達って呼べる人が減ったな…」。
このように感じている人は、もしかしたら「無趣味」だったりしませんか? 2014年はぜひ、趣味を持ちましょう!
 
趣味というと思い出すエピソードがあります。
 
大学生の就職活動説明会では、いまだに「入社前にゴルフを練習したほうが良いのか」と聞く学生がたくさんいるそうです。ちなみに多くの社員が「もちろんしたほうがいいよ!」と答えるのだとか。個人的には、少々気が早いような気がしないでもないですが、学生たちは「そのほうが将来、商談などの役に立つ」と思ったのかもしれませんが、先輩社員たちはもう少し大きな視点で「ゴルフという趣味」をとらえていたように思います。
 
共通の趣味を持てば仲間ができます。同僚や先輩、後輩、あるいは近しくなりたい人と共通の趣味をもつことで、会話が広がり、ともに過ごす時間が長くなるでしょう。彼らは純粋にゴルフが楽しくて、だからこそ「やりなよ、やりなよ」と薦めたのではないでしょうか?(社交が広がると言う点では、たしかに仕事にも役立つはずですが)。
 
よくよく考えると、私たちは仕事以外で「仲間と一緒に取り組むもの」を失いつつあります。中学校、高校での部活動や、大学生活でのサークル活動のようにみんなと一緒に練習をした日々を思い出してみてください。
 
なんとなく始めた部活動。最初はきっと少しの好奇心だけだったことでしょう。先生がいない間に他愛もない話をして笑い合ったり、それでも頑張るときは頑張ったり。きっと最後には、その少しの好奇心で作られた時間は、あなたにとって大切な時間になったのではないでしょうか。
 
このように趣味を作る、同じ好きなものを持つ仲間をつくることはとても大事。会社と家以外の第3の場を持つことは、今とても注目されています。
 
ちなみに私はよく独身の方から「やはり異性との出会いに結びつくような趣味のほうがいいのでしょうか?」と尋ねられますが、「そんなことはありませんよ」と答えています。
 
興味がないのに嫌々やっても、ろくな出会いにはつながらないはず。その時のあなたからは、きっとネガティブな空気が発せられているでしょう。逆に同性ばっかりだろうとも、ついつい楽しくてやってしまうあなたの表情はとても輝いているはずなのです。
 
今年こそ、第3の場を持つように心がけてみましょう!
(五百田達成)
 
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