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世界初の踊る萌え系ロボットアイドルを目指して --「.moe ロボット」のキャラクターデザインコンペ開始

2013年12月27日 12時00分
提供:インターネットコム

ICANN 公認レジストラのインターリンクは、2014年春に提供開始予定の新 gTLD「.moe」の公式キャラクター「.moe ロボット(ドットモエ ロボット・仮称)」のデザインコンペを開始した。

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世界初のロボットアイドルを目指すという「.moe ロボット」は、同コンペのグランプリ作品を原案として、テレビ番組「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」で準優勝した「キングカイザー」制作者の丸氏らが制作を担当する。完成したロボットは、パリで開催される Japan Expo など世界各国のイベントに出演する予定だ。

今回募集するのは、次に説明する「ドール型」または「ロボット型」のいずれかを指定した、立ちポーズのカラーイラスト1点以上(背景不要)。

「ドール型」は、ドールのようにボディーの上に服を着て、髪の毛があるようなスタイル。キャラクター設定として、メインの衣装と、コスプレやステージ衣装として別の服を着用する。基本的にはドールだが、キャラクターとしての特徴はアンテナやリボン、アクセサリー、なにかの付属パーツ、メインの衣装などで表現する。なお、応募イラストではメインの衣装を着た状態を描いてほしいとのこと。(同社によるドール型のイメージ:株式会社ボークス Dollfie Dream)

一方「ロボット型」は、ドール型に対して、もう少しロボットのように見えるスタイル。具体的には、衣装と言うよりはボディーの一部であったり、服に当たる部分も固い質感であったりといった内容だ。「ゲームの“ファンタシースターオンライン”のキャストという種族の女性型を想像して頂ければわかりやすいと思います」(同社)。

なおデザインする際には、ロボットの特徴(イメージ)が 150cm の女性型等身大ロボットで、歩行およびダンスを踊ることを考慮してほしいとのこと。また、審査対象外とするデザインについては、「人間のようにリアル」「等身が低い」「ロボットらしいロボットデザイン」「目の代わりにゴーグルのようなものをつけている」「四角くてカクカクしている」を挙げている。

結果発表は2014年2月に同社サイト内で行う予定。グランプリ受賞者1名には、賞金10万円を贈呈。さらに“キャラクターデザイン原案者”として、同社サイト上にグランプリ受賞者の氏名(ペンネーム)を記載し、関連サイトへの誘導リンクを設置するという。

応募受付は、2014年1月15日まで。応募用メールアドレス(compe@robot.tokyo.jp)宛に、氏名(ペンネーム可)、任意でホームページ(SNS、ブログ可)を記載し、作品を添付して送信する。


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