日刊アメーバニュース

まるでクイズ!?想像を超えるキラキラネーム

2013年12月26日 08時00分
提供:blogram通信

その奇抜さから、世間で度々物議を醸している“キラキラネーム”。このほど、スマートフォン向けアプリの企画や運用を行うリクルーティングスタジオが、2013年版の「ベスト・オブ・キラキラネーム」なるランキングを発表した。

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このランキングは、アプリ「無料 赤ちゃん名付け」でアクセス数の多かった上位30位までのキラキラネームの中から、ユーザーが「最もキラキラ」だと思う名前に投票し決定したもの。1位は「泡姫(ありえる)」、2位は「黄熊(ぷう)」、3位は「姫星(きてぃ)」と、まるでクイズのような名前が上位を飾った。

いくらキラキラネームが世の中に認知されてきたとはいえ、この想像を超える独創っぷりに、

・将来を考えると、どうしてもかわいそうって思っちゃう
・いじめの対象になりそうで心配だよ
・これ、あだ名じゃなくて…?名前は普通にしてあげて~

と、ブロガーたちは懐疑的なコメントを多数アップ。とはいえ、現代のおじいちゃん&あばあちゃん世代のような名前も今では一般的でないわけで、もう少し時代が流れれば、ランクインした名前も特異な存在ではなくなるのかもしれない。

そんなキラキラネームに限らず、名前にまつわる悩みにはどんなものがあるのだろうか。ブログをリサーチしてみると、

・平凡すぎて、なかなか覚えてもらえない
・娘の名前を画数で決めたから、いざ由来を知ったら悲しむかなぁ
・彼と結婚したら芸能人と同姓同名になるから別れた、って話を聞いた

などなど、中には名前によって人生を翻弄されている人も。大なり小なり、名前についての悩みがある人は少なくないようだ。

ちなみに、普段は本名ではなく、ニックネームで呼ばれている人も多数いる。ニックネームは自分の名に変わる大切なものであるはずだが、

・学校に猛ダッシュして登校したところ、ハリーと呼ばれるように
・幼い頃、「お母さんがカバに似ている」と言われ、僕までカバ扱い
・キムタク風の格好をしている友達が、キモタクと呼ばれている…

など、日常の些細な出来事がその由来になることも多い様子。

不本意な呼び方をされないためにも、日頃の行動にはご注意を!?

(山田彩/effect)


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