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新春時代劇『影武者 徳川家康(仮)』主演・西田敏行からコメント到着!山本耕史、及川光博らキャストも明らかに

2013年11月01日 16時30分
提供:テレビドガッチ

 昭和54年から毎年1月2日に長編時代劇を放送してきたテレビ東京。36作品目となる来春2014年は、西田敏行を主演に迎え『影武者 徳川家康(仮)』を放送する。同ドラマは10月23日に、松竹京都撮影所にてクランクイン。この度、主演・西田敏行からクランクインにあたってのコメントが到着した。さらに、山本耕史、及川光博らドラマを彩る新たなキャストも明らかになった。

 クランクイン当日は、家康になり替わったばかりの影武者・世良田二郎三郎が戸惑いやプレッシャーのなかで家康として家臣に指示を出したり、家康側室・お梶の方来訪の知らせに慌てふためくシーンなどが撮影された。時にコミカルな西田の演技に現場には笑いが溢れ、明るい雰囲気のなか撮影は進行。クランクインに際して、西田は「コメディ色も随所に散りばめられ、またシリアスな場面もあり、新しい切り口の作品になる予感を抱いています。二郎三郎は天下人の影武者ですから、まるで一挙手一投足を見守られているような緊張感のなかで、束ねていく、リードしていくフリをしなければならない。その二重性、三重性があって、これは役者として演じていて面白いですが、二郎三郎本人の気持ちは切なかったでしょうね。大変だったでしょうね。家康をちゃんと演じていながらも、影武者・二郎三郎の気弱さ、強さを出していく……これは役者として難しいテクニックですが、今までにない切り口の時代劇を作りたいという思いで臨んでいます」と自身が演じる二郎三郎というキャラクターに寄り添ってコメント。撮影が順調な様子をうかがわせた。

 徳川家康は、関ヶ原の戦いで暗殺されており、実際に担ぎ出されたのは、名も無き影武者だった。そうして、本物として生かされた偽物が、やがて264年続く徳川・太平の世を作っていったのだ……。『影武者 徳川家康(仮)』では、太平の新時代を切り開いた男と女の物語に、“関ヶ原の戦い”、“大坂の陣”など一大スペクタクルを配し、歴史の転換点の裏にある新しい歴史ドラマとして、波乱万丈な人間ドラマを描いていく。大人が楽しめる痛快エンタテインメント時代劇を新年の幕開けに是非、お楽しみあれ!!

■テレビ東京開局50周年特別企画
 新春ワイド時代劇『影武者 徳川家康(仮)』
2014年1月2日(木)放送時間未定(テレビ東京系)

【原作】隆 慶一郎「影武者 徳川家康」(新潮文庫刊)
【脚本】田村 惠
【監督】重光 亨彦
【製作】テレビ東京 松竹
【出演者】
世良田二郎三郎/徳川家康…西田敏行
お梶の方(家康側室)…観月ありさ
島 左近(石田三成家臣)…高橋英樹
徳川秀忠(家康三男。二郎三郎の敵で激しく対立する)…山本耕史
石田三成(関ヶ原の戦い・西軍大将)…及川光博 ほか

更なるキャスト詳細については公式ホームページをチェック!>>

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