日刊アメーバニュース

前田敦子 芝居の現場には演技プランゼロで臨む?

2013年10月25日 09時56分
提供:太田出版ケトルニュース

AKB48在籍時は不動のセンターとして、グループを牽引した前田敦子は、グループ卒業後、活動の軸足を女優に定めている。11月23日に公開となる『もらとりあむタマ子』では、『苦役列車』(2012年7月公開)以来となる山下敦弘監督作品に出演する彼女。その現場は、どのような雰囲気だったのだろう? 10月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.110で、前田はこのように語っている。

「めちゃくちゃ楽しかったです。もともと山下監督の作品がすごく好きなんですよ。好きな監督さんや作品はもちろん沢山ありますけど、私が一番『タイプ』な作品は、山下監督の作品なんです。現場では、山下監督に甘えてましたね。作品を見た時のイメージと、そのままの方なんですよ。すごく居心地が良くて、楽しくて」

作中で演じる“タマ子”は、前田曰く「普段の私のことを知っている人が『タマ子』を見ると、『そのまんまじゃん』って言うんです」というほど、自分に近い役なのだとか。そんな“タマ子”を演じることを、「ラクだけど、やっぱり大変でした」と語る彼女だが、現場にはどんな姿勢で臨んでいたのだろう?

「私、お芝居で『役を作る』とか、分からないんですよ。だから何も考えないでいつも現場に行くんです。台本はちゃんと覚えますよ。セリフを覚えるっていう作業はしますけど、それ以上はできないんです。こうしよう、こうしなきゃとかは考えない。そのほうが、現場でも反応しやすいじゃないですか。困難なことしてるなって思いますね、自分でも。前もって考えて、自分はこうしたいってもっとアピールすれば、もっとやりやすいのかなって思います」

こうした状況を「始まってみなきゃ分からない」「ギリギリまで何も考えないようにしている」と説明する彼女。実際には、「そうすると『ボーっとしている』と言われます(笑)」と語る前田だが、あれこれ考えると失敗するのが彼女のパターンだそうで、「普段、お仕事のことを考えることはしないです。それが上手くいく秘訣です」と言い切っている。

◆『クイック・ジャパン』vol.110(2013年10月12日発売/太田出版)

【関連リンク】
『クイック・ジャパン』vol.110

【関連記事】
AKB前田が語る「大島優子の可愛いところ」とは?
「HKTは仲良しで売れ」に指原莉乃「悔しくないの?」
篠田麻里子「恋愛禁止ルールのあるグループじゃなくてもたぶん恋愛しない」
秋元康「AKBに緻密な計算なんかない。次に何やるかは運」

※フィーチャーフォン向けサービスの停止とコメント機能廃止のお知らせ

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

コラムアクセスランキング

  1. 1GUサンダル、この夏絶対使えるのはこの3つ写真1 5月21日16時10分
  2. 25位でもチーズバーガー級!「スタバのフラペチーノ」カロリーTOP5写真9 5月20日20時00分
  3. 3専業主婦に向いている人の特徴って?正直すぎる回答に驚きも写真20 5月20日09時00分
  4. 4ちょっと引くわ…「おしゃべりクソババアかよ!」と思われる女性の話し方写真18 5月20日07時19分
  5. 5ふんわり香り美人に変身!香りが長続きする柔軟剤の正しい使い方写真16 5月20日10時00分

ランキング

記事配信のポリシーについて

TOPへ戻る