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「たった200mlのアレ」を朝飲むだけでヤセ体質になれる方法

2013年07月26日 08時00分
提供:美レンジャー

ダイエットを開始するなら月経後がよいといわれています。その大きな理由のひとつは2種類の女性ホルモンの量の多さが入れ替わるため。実はその月経後のヤセ期の効果をさらにアップさせるため、月経前1週間にはぜひ毎朝飲んでほしい飲料が豆乳です。
今回は月経と上手につきあって、ヤセ体質を手に入れる簡単な方法をご紹介します。
 
■月経前の食事が肝心
美人ホルモン=エストロゲン、母ホルモン=プロゲステロンと覚えましょう。排卵期を境にこのふたつのホルモン値の量は入れ替わっていきます。
体に水分や栄養を溜め込もうとするプロゲステロンは、月経前に急激に増え始めます。つい暴飲暴食してしまい、むくみやすいのもこの時期です。心身共に不快感がでやすい時期でもあり、PMS(月経前症候群)と呼ばれることも。
ダイエットは月経後のデトックス効果に着目されることが多いのですが、月経前に余分な脂肪と水分を減らすこと、つまり溜め込んでしまう老廃物を減らすことが、ヤセ期を有効に使えるようになるコツだったのです。精神的なイライラからつい偏食になりがちな月経前ですが、いつもより脂肪分・糖分・塩分を控えましょう。
 
■月経前の7日間、朝食に200mlを飲むだけ
月経1週間前ほどから、毎朝豆乳を飲むことで月経後のヤセ期の効果を高くできることがわかっています。激減するエストロゲンは、豆乳を飲むことでその役割を補うことができるのです。
方法は簡単で、毎朝200mlの豆乳(できれば無調整)を飲むだけ。不足しがちな栄養素はすべて含まれている上、大豆イソフラボンが月経前に減少しているエストロゲンと似た働きをしてくれます。ランチや夕食に摂るよりも、起床後に初めに口にする朝食時に取り入れる方が効果があります。 
 
■豆乳の常飲・摂り過ぎは逆効果
美人ホルモンと似た働きをしてくれるからといって、大豆イソフラボンを大量摂取するのはよくありません。醤油や味噌など、大豆を加工した食品からも摂っている成分なので、食品安全規定に定められた一日に70~75mgという量を目安にしましょう。
常に豆乳を飲めば、更なる効果が期待できそうですが、実はそうではありません。月経が始まったら飲むのを控えることで、次回の月経前にまた効果を発揮してくれます。
 
閉経後は女性ホルモンによる溜め込みがなくなるため、ダイエットを頑張った分だけ効果が出るようになるとか。月経があるうちはホルモンの仕組みと上手につきあって、快適な毎日を過ごしましょう。
 
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