日刊アメーバニュース

ポルノ女優の引退後の人生とは?

2013年07月03日 22時45分
提供:ハリウッドニュース

ポルノ女優は引退後どのような人生を送るのだろうか? 『After Porn Ends』(2010)は、ポルノスターたちの引退後の人生を追ったドキュメンタリーである。この映画に登場した元ポルノスターたちをビジネスメディアの「ビジネスインサイダー」が紹介している。
まずは母親として幸せに暮らしている元ポルノスターを紹介しよう。
エイジア・キャレラは日本人とドイツ人のハーフで、389本のビデオに出演したポルノ女優である。エイジアはメンサ(高lQ団体)の会員としても知られており、彼女のIQは156と言われている。現在はユタ州のセントジョージというモルモン教の開拓地で2人の子供の母親として暮らしており、ここではポルノは違法となっており彼女を知っている人は少ない。
129本のビデオに出演したティファニー・ミリオンは、引退後結婚し2人の子供の母親となっており、私立探偵・バウンティハンター(賞金稼ぎ)を営んでいる。次は、ティファニーのように引退後に別のビジネスに転身した元ポルノ女優を紹介しよう。
マリー・キャリーは、キャリアのピーク時には月に30万ドル(約3千万円)を稼いだポルノ女優である。マリーはカリフォルニア州知事選に立候補し、元州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーと争った。ポルノを引退した現在はリアリティ番組に出演しており、コメディ女優になることを望んでいるという。
セカは70年代から活躍したポルノ界で最も知名度の高い女優の一人である。彼女は自身のウェブサイトで生計を立てており、ガーデニングや料理、手芸などの家事を楽しんでいるようである。
80年代で最も成功したポルノ女優の一人であるアンバー・リンは、引退後不動産管理人・節酒カウンセラーとして成功している。
クリッシー・モーランはポルノの仕事を辞めた後、貧困に陥ったがキリスト教のコミュニティーに救われたそうだ。現在は、性産業で働く女性を支援するプログラムのために働いている。
今回は他分野への転身に成功した元ポルノスターたちを紹介してきたが、勿論こういったケースばかりではない。引退後経済的な困難に直面する場合も多く、最悪の場合だと悲しいことに自ら死を選んだ女優もいる。【橋本 トミオ】
【関連記事】
海外女性セレブのスマホ事情
カニエ・ウェスト、芦田愛菜出演映画『パシフィック・リム』を絶賛
ジェニファー・ラブ・ヒューイットがツイッターをやめた理由とは?
セス・マイヤーズ、長年の恋人である女性弁護士と婚約
“健康オタク”のグウィネス・パルトロー、タバコは週1で吸うと明かす

この記事のコメント

13件を表示 / 3件中

ログインしてコメントする

アメーバ会員登録(無料でカンタン)

Facebookのコメント

海外アクセスランキング

  1. 1米3歳児が一時行方不明、クレーンゲーム機の中から発見される写真41 4月18日17時00分
  2. 2自分が生んだ乳児6人を殺害か、米ユタ州で母親逮捕写真51 4月17日14時46分
  3. 3ネットゲームしたさに2歳の息子殺害、韓国警察が22歳男を訴追123 4月16日16時11分
  4. 4誰もが気になる!セレブがスタイルを維持する方法とは?写真3 4月20日18時00分
  5. 5米国で貯水池に男が放尿、1.4億リットルの水が無駄に27 4月17日14時36分

TOPへ戻る