日刊アメーバニュース

糖質ゼロでも太る?実は「おデブリスク」があるダイエット飲料5つ

2013年05月17日 12時00分
提供:美レンジャー

ダイエット中に嬉しい、いま流行りの糖質ゼロや0カロリーのドリンク。「これなら大丈夫」とゴクゴク飲んでしまっていませんか? 実は、清涼飲料水などのドリンク類に含まれている糖分か甘味料には、意外な落とし穴があるのです。
 
■飲み物に含まれる糖分って?
まずは、通常の清涼飲料水に含まれている糖分について。ブドウ糖や果糖、もしくは異性化糖などの表記が、成分表示に記載されていますが、ブドウ糖はインスリンを上昇させ、果糖は中性脂肪に変化する糖といわれています。さらに異性化糖とは、ブドウ糖と果糖を混合させたもの。これが入っていると、ダブルのリスクを一度に摂取することになるので、注意が必要です。
(1)糖質オフ、糖質ゼロビール
話題の糖質オフ&ゼロのビールですが、糖分はなくともカロリーはしっかり存在しています。太らない神話を信じて飲み過ぎれば、当然カロリー過多の心配も。通常のビールを選ぶより良いですが、飲み過ぎには気を付けましょう。
(2)コーラなどの炭酸飲料
コーラを始め、炭酸飲料には多量の糖質が含まれています。1日の日本人の糖分摂取基準量50gに対して大幅に上回った量が配合されているので、ガブ飲みは絶対にやめましょう。
(3)ダイエットコーラ
ダイエットコーラと聞くと安心感があって、つい飲み過ぎてしまいがち。しかしダイエットコーラには、複数の人工甘味料が使われており、糖尿病やメタボを引き起こすと言われています。
(4)コーヒー (に入れる砂糖)
カフェなどでホットコーヒーを飲む際、テーブルにグラニュー糖がセッティングされているのはよく見る光景。しかしこのグラニュー糖は、ブドウ糖と果糖を合わせて出来ているので、ダイエット時には禁物です。
(5)果汁100%ジュース
一見体に良さそうな果汁100%ジュース。でも、果物には10%以上の糖分が含まれていることもあり、果汁100%ジュースといえど注意が必要。1日コップ1杯ほどに留めましょう。
 
ちなみに、ゼロ・ノンシュガー・シュガーレス・糖分フリー・無糖などの表記は、含有量が100g当たり0.5g未満であれば表記可能と消費者庁から認められています。つまり、これらの表記がされてる飲料でも完全なる“ゼロ”ではないということです。ダイエット飲料であっても、当然チリも積もれば立派なカロリーや脂肪のもとになってしまいますので、注意しましょう。
これから夏に向けて、飲み物が欲しくなるシーズンです。「たかが飲み物」と思わずに、しっかりと糖分やカロリーと向き合いつつ、チョイスしてくださいね。
 
【危険な飲料特集】
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