日刊アメーバニュース

おなかが鳴りそう! そんなときにすぐできる簡単なごまかし方

2013年02月25日 10時05分
提供:マイナビニュース

会議中、講義中、授業中の静かな場所にいるときに困るのが、おなかがぐーっと鳴ることです。

おなかの音が止まらなくて冷や汗をかく経験は、誰でも1度や2度はあるもの。

そんな時に使えそうな対処法をご紹介します。

■背筋をぴんと伸ばすおなかが鳴るのは、からっぽになった胃が収縮活動を起こしたとき、胃の中に入っているガスや空気が腸へ移動するために起こります。

猫背になっていると胃は窮屈な状態になり、おなかもなりやすくなります。

猫背で仕事している時、授業を受けている時におなかがなったら、リフレッシュも兼ねて背筋をぴんと伸ばしてみましょう。

■おなかに力をいれて、ふくらませる腹式呼吸の要領で、肺にいっぱい空気をいれて横隔膜を下げ、胃の動きを妨げることでおなかを鳴らさないようにする方法があります。

おなかが鳴りそうと感じたら、おなかがぽっこり膨らむくらいに空気を吸い込んで、音がおさまるまでやり過ごすのもよいかもしれません。

■朝食を玄米にする朝食を玄米にすると腹持ちがよくなり、空腹になるタイミングを遅らせることができます。

いつもの白米の3分の1を玄米に替えるだけでも効果があります。

■嗜好(しこう)品を使ってみる詳しい仕組みは不明ですが、チョコレート、コーヒー、お茶などの嗜好(しこう)品は胃の動きを弱める作用があるそうです。

胃腸が弱っている時にはお勧めできませんが、おなかが鳴りそうな時は、チョコレートやお茶で胃の動きを鎮めるのがよいかもしれません。

■炭酸飲料や水を大量に飲まない、食事はよくかんでまた、日頃の生活習慣を見直すことで、おなかを鳴らしにくくする方法もあります。

炭酸飲料は気泡が含まれており、水を飲むときにも空気を胃に送り込みやすいため、それらを控えることでおなかが鳴りにくくなるようです。

また食事をする時にも、よくかむことで食べ物にふくまれる空気の量が減り、おなかの中に空気がたまりにくくなります。

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