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CA直伝!飛行機で眠れない人でも簡単に眠れる方法6つ

2012年04月28日 22時30分
提供:美レンジャー

ゴールデンウィークも始まりました。これから海外旅行に行く方も多いのではないでしょうか。
長距離移動で一番利用されるのは飛行機ですよね。そんな機内で、みなさんはどのように過ごしていますか? 一番多い意見は、“寝る”だそうです。
しかし、機内ではなかなか寝付けませんよね。その原因は、気圧や騒音・乾燥・狭い機内・体内時計の乱れなどいろいろな理由があります。
そんな「眠たいのに機内ではなかなか眠れない」という方のために、今回はキャビンアテンダント直伝の“長距離移動の機内でより良く眠るための工夫”6つをお伝えします。
 
■機内でより良く眠るための工夫6つ
(1)日陰側の座席で眩しい光をシャットアウト!
上空での日の光は、とても眩しく眠りの妨げになります。事前座席指定が可能であれば、光が差し込む太陽側の座席より、日陰側の座席を選びましょう。
この時、飛行する時間帯を考えて選ぶといいでしょう。また、紫外線の影響も上空では地上より受けやすいので、美容の面でも日陰側の座席をオススメします。
(2)脂肪分の多い機内食はなるべく控える!
食事は、なるべく搭乗前に済ませておいてください。機内食は脂肪分や塩分が多く胃もたれ・頻尿の原因になります。
機内食を控えるか、軽く食べる程度にした方がいいでしょう。ただし、脂肪や塩分の少ないものやフルーツ類はぜひ召し上がってください。
(3)搭乗前日の睡眠時間は少ない方が良い!
飛行機に乗る前日は、少し寝不足の方がいいです。実は、離陸してすぐは気圧の変化で一番眠気が訪れる時間です。
離陸後すぐ寝付けるように、前日の睡眠時間を工夫するようにしましょう。
(4)飲酒に気を付ける!
アルコールは利尿作用が高く、お手洗いが近くなるので飲みすぎないようにしましょう。
また、短時間で目が覚める原因にもなります。飲むとしても、せいぜい1杯程度にとどめてください。
(5)耳栓をする!
耳栓をすることは、簡単にできる対策で確実な方法です。しかし、耳栓次第では、耳が痛くなり逆に眠りの妨げになることも……。
そうならないために、遮音性が高く、質感が良いタイプの耳栓を選ぶようにしてみてください。
(6)体の保温に努めましょう!
体が冷えてると眠れません。暖めてリラックスすることで、自然と眠りが訪れます。カーディガンやストールを持ち込んで体を温めましょう。
また、ツボ押しマッサージやリンパマッサージをして血流を良くし、体を暖めることも大事です。これで、じんわりゆっくりと眠りにつけます。
余談ですが、ほとんどの国際線のキャビンアテンダントは、“マイ湯たんぽ”を持っているそうです。少しの休息時間に熟睡できるようにマイ湯たんぽで体を温めて休憩をとるのです。
 
いかがでしたか? 長距離移動に慣れているキャビンアテンダント直伝の“長距離移動の機内でより良く眠るための工夫”。
ちょっとした心がけや工夫次第で熟睡でき、快適な機内を過ごすことができます。現地に着いたら元気にすっきりと活動できるように、機内では熟睡したいものですね。
ぜひ、これからは この6つを活用してください。
 
【海外旅行シリーズ】
※ これで損しない!初めて格安航空会社を使う際の注意点
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