こっそりポルノを見るためにネットを使ってる人は、どれほど多いの? 知られざる最新技術で大需要に対応中...
- 2012年04月12日 23時00分
- 提供:GIZMODO JAPAN

インターネットとはポルノのためにあるのだ...
そんな評価でさえ過言ではないのかもしれません。ある意味で、ポルノを見るユーザーからの熱いリクエストに応えるべく、技術進化の日進月歩を繰り返してきたと評されることもあるIT業界ですけど、それもまんざら外れてないのかもね。
例えば、GIZMODOも含めまして、一般的な大手サイトへのインターネットユーザーの平均滞在時間は3分から6分となっていますけど、これをポルノサイトに限定すると、平均滞在時間は一気に5倍に伸びて15~20分はサイトを離れない傾向が強いそうです。しかもエッチな写真が中心の昔とは違って、最近はストリーミング映像が主なため、ポルノサイトの運営に必要なデータ容量はトンでもない規模に上っているみたいですよ。
ストリーミングといえば、このところネットで映画が見れる「Hulu」の注目度がアップしてますけど、実はポルノサイトの「YouPorn」の帯域はHuluの6倍超です。同じく世界的に人気のポルノサイト「XVideos」の月間ページビューは44億ページとなっており、CNNの3倍超で、GoogleやFacebookに匹敵する利用を記録しているみたいですよ。
つまりは、これだけのポルノユーザーからの要求を快適に処理するため、各ポルノサイトが用意しているサーバーやシステム、バックボーン回線のレベルは業界最先端レベルで、現在も日々進化を遂げている~そんな知られざる現実もあるわけですね。所詮、人類というのはポルノなくしては生きられないのかもしれませんよね!
[ExtremeTech]
Andrew Tarantola(米版/湯木進悟)
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