これで婚活も完璧!プロに学ぶ写真うつりの裏技まとめ【基本編】
婚活写真や証明写真、公式ばったものばかりではなく例えば友達どうしで撮った写真などでもそうですが、写真うつりに悩んでいる方はいませんか?
そんな人たちのために、今回はプロのカメラマンから“きれいに写るためのアドバイス”を聞いてきましたのでご紹介いたします。
この【基本編】では、“きれい撮り”されるコツを6つお伝えします。
■1:童顔に見える方法
「“もう少しかわいらしさを出したい”という人は童顔に見える写真を狙うのがいいかもしれません。
やや広角や標準のレンズで寄り姿を撮ると顔がちょっと大きく見える写真が撮れます。顔が大きく見えるということは童顔に見えるということです」
■2:顔をほっそりと見える方法
「童顔とは逆に遠くから望遠でズームアップして撮ると細く見えます。
レンズの性能で見え方も変わるのですが、一般的にぽっちゃりとした人が広角や標準のレンズで寄るとさらに丸く見えてしまったり、ほっそりとした人が望遠で撮られたりするとさらに細く見えることもあるので注意してください」
■3:きれいに撮る方法
「すごくアバウトな質問なので答えに困ってしまいますが(笑)、光をうまく使うのが僕たちの手法ですね。
カメラ内蔵のフラッシュで撮ると、どうしてものっぺりとした写真になってしまいますので、そういう場合は例えばフラッシュにティッシュペーパーなどをかぶせて光を柔らかくしてあげるのがコツ。
柔らかくて自然な光が入るのできれいには撮れると思います(笑)」
■4:かわいく撮る方法
「これは女子高生たちが知らず知らずのうちに実践しているんですよ。答えは“やや上から撮る”です。
簡単に説明しますと、上から撮ると目が大きく見える写真が撮れます。“目が大きい=かわいい”といった感じでかわい撮りが可能。
やや上から写真を撮ると体型も少しだけ細く見えるというのもポイントのひとつかもしれませんね」
■5:足を長く見せる方法
「iPhoneなどでも使える技ですが、カメラを顔の前で構えるのではなくて、腰くらいの高さに構えてやや下から撮ると足が長く見えます。
先ほどのかわいく撮るとは逆の手法ですね。足を長く見せたい人にはおすすめの方法です」
■6:スタイルをよく見せる方法
「足をクロスさせて体をやや斜めにして写すと、それだけ写真に写る面積が減少するので自ずとスタイルが良く見えます。
モデルさんの写真などを見てみると、大抵が斜めから撮った写真になっているのではないでしょうか」
ここまではカメラを使っての“きれい撮り”を紹介してきましたが、じつは「写真を撮るシチュエーションでも写真うつりが全然ちがう」とのアドバイスももらいました。
中には“こんな場所では撮ってはダメ!”という意外な場所もありましたので、引き続き興味がある方は【応用編】もご覧くださいませ!
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