及川光博が『相棒』シリーズ卒業!気になる最終回の結末は…?
テレビ朝日の人気ドラマ『相棒season10』に、神戸尊役で出演中の及川光博さんが、3年間所属し活躍してきた特命係を今シーズンで卒業することになり、都内で行われた会見に及川と水谷豊が出席した!
『相棒』ファンが驚いた「神戸の卒業」について、取材に応じた及川は「3年間演じてきました神戸尊が、今シーズンの最終回をもって特命係を卒業いたします。オールアップまで精いっぱい悔いのないように撮影に臨みたいと思います!」とコメント。
3年間という期間をあまりにも短いと感じるファンの声も多いが、及川は「いや、3年って結構長いですよ。学校を卒業する感覚ですかね。よく学び、よく遊び…卒業していきます」と答えると、水谷が「じゃ、僕は留年が続いているという(笑)」と突っ込み、及川がたじたじになる場面も。いずれにしても、3年間ですっかり『相棒』としてのコンビネーションが確立されたところを見せつける受け答えを披露していた。
これまで、初代相棒の亀山薫や官房長の小野田公顕、元妻の宮部たまきが去るなど、常に進化しつづけてきた『相棒』。水谷は「やはり何が起こるかわからない、というのが『相棒』でしょうかね」としみじみ語った。
そして、今回は神戸が去るということで気になる『相棒season10』の最終回だが、ゼネラルプロデューサーの松本基弘氏は「僕としては3年間、お世話になった神戸尊君の最後をなるべくたくさんの人に見届けていただきたいなと思います」とその思いを口にした。
及川は「今シーズンをもって普通の及川光博に戻ります。ですが、神戸尊は殉職でない限り『相棒』世界の中で生き続けていくと思っております。最終回をお楽しみに。3年間、ありがとうございました」と締めくくった。
■『相棒 season10』
毎週水曜 21:00~(テレビ朝日系)




