コラム

向井理 小さい頃の憧れはサッカーのDF・井原正巳選手!!

2月14日23時25分

提供:MEN’S NON-NO

 昨年は大河ドラマにも出演し、いまや日本を代表する若手俳優の一人である向井理さん。現在放送中のドラマ『ハングリー!』(関西・フジ系)でも主演をつとめる彼が、同ドラマの主題歌を担当するTHE BAWDIES のボーカルROYさんと『MEN'S NON-NO 3月号』で、「カッコいい男」をテーマに語っている。

 まず、向井さんがカッコいい男として挙げているのが、横浜マリノスのDF・井原正巳選手。

「小6の頃にJリーグが発足したんだけど、当時一番有名だったヴェルディ川崎に、横浜マリノスは7年間勝ち続けていたんですよ」(向井さん)

チームの中心的な井原さんに憧れた末、向井さんはサッカーを始めたのだとか。一方のROYさんが憧れていたのが、シンガーのサム・クックとオーティス・レディング。

「声から歌い方から動作に至るまで、めちゃくちゃ影響を受けています。顔をグシャグシャにして、ツバ飛ばして、汗まみれになって、すべてをさらけ出して歌う彼らの姿からは、本当の意味でのカッコよさを教えてもらった」(ROYさん)

 そして、現在2人が考える「理想のカッコいい男の条件」。これについて、ROYさんは、「常に自分の信念を貫き通す人」だと回答。

「誰に何を言われようとも、『くだらない』だの『意味がない』だのなじられようとも、愛しているモノへの情熱や信念を不器用なくらいに貫き通すことこそが、カッコいい男の条件だと思う。泥くさいほど、その人の人間性に惹かれるというか...」(ROYさん)

 一方の向井さんは、「熱を持って仕事をし、熱が伝わる人物」と答えていた。
「ミュージシャンだったり、料理人だったり...。専門職の職人を見て『カッコいい』と感じる理由もそこなんだと思う。エネルギーを注ぐ対象がハッキリしているから、その情熱も周りに伝わりやすいというか。専門職じゃなくても、熱を持って仕事に取り組み、その熱が伝わってくる人は、同じ男としてカッコいいしね」(向井さん)
 
 演劇と音楽。それぞれ「好きなモノ」へと打ち込む情熱があるからこそ、この2人が世間から注目を浴び続けているのかもしれない。

・MEN’S NON-NO
・メンズノンノRUN部
・muroffice ディレクター 中室太輔 “濃い口”ブログ。-ドラマ『ハングリー!』をめぐる2人 向井理×THE BAWDIES ROY(MEN'S NON-NO VOL.3 INDEX)
・今月のルミネマン渋谷(MEN'S NON-NO VOL.3 INDEX)

 

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