ニコラス・ツェー「密告・者」の衝撃ふたたび!「ビースト・ストーカー/証人」公開決定
2月14日07時00分
提供:ハリウッドチャンネル
香港を代表する実力派俳優ニコラス・ツェーXニック・チョン共演のダンテ・ラム監督作品「ビースト・ストーカー/証人」が、4月7日に日本公開されることが決定した。
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昨年日本公開されるや、その生々しいアクションーと一筋縄ではいかないストーリーで話題となっていた香港映画「密告・者」。香港のアカデミー賞といわれる香港電影金像奨では、ツェーが最優秀主演男優賞を受賞した同作は、本国では2008年に公開されている本作「ビースト・ストーカー/証人」の高評価を受けて製作された作品であり、その完成度は折り紙つきだ。
日本での公開の順番こそ入れ違ってしまったものの、その骨太な内容に見劣りする要素はなく、香港映画の底力を感じる一作となっている。
刑事トン(ツェー)は、ある事件で幼い少女を死なせてしまい、その責任と事故の記憶に苛まされていた。そんな折り、少女の母親アンのもう一人の娘リンが誘拐されてしまう。犯人は元ボクシング選手のホン(チョン)。ホンは自身の視力が低下し失明の危険もある中、病気の妻の治療費の為に犯罪に手を染めていた。トンは何かに取り憑かれたかのように執拗にホンを追いかけるが、やがて警察の捜査に頼らず単独でリンを救おうと決死の追跡を始める。一方のホンも、トンそしてアンに復讐しなければならない、別の理由に突き動かされていたのだった。
「ビースト・ストーカー/証人」は4月7日(土)、シネマスクエアとうきゅう他全国順次ロードショー。
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