Q. ワインで悪酔いしない方法とは?(20代/男性)
【恋愛Q&A - ライフスタイル】
飲み仲間内に気になっている子がいます。飲み会後に彼女を誘ってみたいと思うのですが、気がつくといつも彼女より先に潰れています。このままではまったくチャンスがつかめません。特に彼女が好きなワインを飲むとダメっぽいのですが、ワインさえ飲めないつまんない奴だと思われるのも悔しいです。
ワインを飲んでも酔っぱらって潰れない方法はありますか?
A. ワインに強いフランス人の飲み方をお手本にしてみましょう!
こんにちは。ワイン大好き、楽しく酔っぱらうのも大好きなアロマライフコーチびねくにこです。
最近はワイン好き&かなり強い!という頼もしい女子が多いですよね。負けるな男子!ついてこい!
私の夫はワインの本場フランス出身で日常的にワインを飲みますが、べろんべろんになるほど酔っぱらっているのを一度も見たことがありません。日本人とは体質が違うとか、私が先に酔っぱらってるだけ、などの理由もありますが、それ以外にどうやらその飲み方にも秘密があるようです。そこで質問に回答すべく、フランス人の悪酔いしないワインの飲み方を探ってみました。
●順番は白から赤へ
飲み会でいろんな種類のワインがテーブルに出されていても、まずは手をつけるのは軽めの白ワインからにしてみましょう。それから徐々に重い白ワイン、もしくは軽めの赤〜重めの赤へと移行します。もし最初に赤ワインを飲んじゃったらその日は赤ワインを飲み続けてください。というのも赤から白に戻っちゃうと悪酔いする傾向があり、ワインの味も台無しになっちゃうから。
白→赤はOKだけど、赤→白はアウト。これは絶対に覚えておいてください。
●「飲みながら食べる」ではなく「食べながら飲む」
ワインは食事に合わせて飲むもの。食べずに飲むとワインの美味しさも半減するし、空腹では酔いが回るのが早いですよね。そして食べることで飲むペースが遅くなる→飲む量が減る→酔っぱらわない、という法則も成立。
ただし食べることにだけ集中すると「ただの大食い」と思われる可能性もあるので、適度にグラスも口に運びましょう。
●水をちょいちょい挟む
つまみが少ない場合や小食なら、ワインを2口ぐらい飲む度に水(できればスパークリングウォーター)を飲むようにしてみて。間に水を挟むことでお腹が満たされて酔いにくくなる上に、アルコールによる脱水症状も防げて一石二鳥です。
●ワインのお酌は男性がするのが基本!
また、日本はお酌文化だからといって、か弱い女性に重いワインボトルを持たせてお酌させていませんか?ジェントルマン精神の根付く西洋で生まれたワインは、やっぱり男性が注ぐべき。そしてグループ内でのその役は、酔ってしまいたくないあなたが買って出ましょう。
お酌係をすることで自分のグラスに注ぐ量を調整でき、誰かに注がれるままに飲み過ぎるとことがありません。
●グラスを空にしない
上記の理由同様に、知らない間に他の人にじゃんじゃん注がれないために、自分のグラスを空にしないことも大事。常にグラスに3分の一程度ワインを残せようにしましょう。グラスにワインが少量残っているだけで、次から次へと酌まれて気がつけば浴びるほど飲んで撃沈、という悪酔いパターンを避けることができます。
以上、飲みながらもちょっとしたことを気をつけるだけで、激しく酔っぱらわずに済むことができるようです。なんだか簡単にできそうじゃないですか?
ほろ酔い気分で会がお開きになったら、彼女と二人きりで二次会のチャンスも訪れるかもね!がんばれ!
【元記事はこちら】
(ライタープロフィール)
びねくにこ/アロマライフコーチ。フランスと南アフリカを経て、現在はベルギー在住。心と身体の健康に興味があり、フランス系メディカルアロマテラピーとイギリス系美容&心理アロマテラピーを学ぶ。さらにフィトテラピー&ハーバルセラピーにも精通し、ライフコーチングディプロマも取得する。個人の性格、気分や体調に合う香りと、楽しく無理のないホリスティックなライフスタイルを提案する「アロマライフコーチ」として活動しながら、ライター・翻訳者として海外のライフスタイル情報の発信もしている。
ツイッター:@kuubinet
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