キム兄が年上で「ホッとした」!?斉藤由貴が新米警察医として奮闘
女優の斉藤由貴とお笑いタレントの木村祐一が27日、東京・台場のフジテレビで行われたスペシャルドラマ『警察医・秋月桂の検死ファイル』記者会見に出席。木村との初共演に、斉藤は「正直、私より若いと思っていましたが、年上でホッとしました。掛け合いのシーンでは、木村さんが上手に打ち解けるようにしてくださったのもありますし、色んなお料理や美味しいモノの話など、雑談をしながらコンビっぽい空気感が出来たので感謝しますし、楽しくお仕事が出来ました」と振り返り、木村も「大女優として近寄りがたいのかと思っていたら、撮影中もお子さんに電話でテキパキと指示を出したりして、テレビで見ていたアイドルの斉藤さん、今回演じる桂さん、そしてお母さんの顔と三位一体、色んな面を持っているから幅が広くてステキなんだなと思いました」と絶賛した。
斉藤由貴演じる秋月桂が、新米の警察医として殺人事件解決に奮闘する新ドラマ『警察医・秋月桂の検死ファイル』が、2月10日(金)21時からフジテレビ系金曜プレステージにて放送される。今回、秋月桂とコンビを組む、桂の高校の先輩で刑事の滝沢裕太を木村祐一が演じる。
自身の役について、斉藤は「医師の役は初めてではないですが、今回は特に新米というところに助けられました。嫌だなと思ったり、人間的な感情をたくさん持って事件に取り組む姿勢が、私としては自由に、時にはコメディの感じも入れられてお芝居できました」と感想を述べ、木村は「所轄の刑事という事で、等身大で出来るかなと。衣装のグリーンのコートは、役の中の僕が(『踊る大捜査線』シリーズの)織田裕二を意識しているという話も…」と明かすと、斉藤から「一つも意識していませんでした」と突っ込まれ、集まった記者を沸かせた。
また、撮影を通じて感じた木村の魅力について、斉藤は「モテる人には、理由がある。ふっと入っていけるような柔らかさや、心を開けるような要素を持っている」とべた褒めし、続編を聞かれた木村は「気に入ってもらってシリーズ化もしたいし、映画化もしたい!」と意気込みつつも「でも、斉藤さんにはお子さんがいらっしゃるので、長期ロケはダメですよ」と気遣った。
■金曜プレステージ『警察医・秋月桂の検死ファイル』
2012年2月10日(金)21:00~22:52(フジテレビ系)




